本記事は、オンラインベーススクール、Line on Bass代表の星野徹(bassist_toru)が、【独学の方へ】ベースのフォームの乱れが一発でわかる練習法というテーマでお届けします。
このページの目次
ベースを始めて半年以内の方におすすめの練習
先日公開したYouTube動画が、かなり多くの方に再生されています。
今月から Line on Bass でビギナーコースのレッスンを担当してくださる、ブギーのび作先生に教えていただいた、ベース初心者の方が半年以内に取り組むべき練習を解説した動画です。
【ベースを始めて半年以内の方が絶対にやっておくべき練習】
この動画について、ひとつ質問をいただきましたので、今回はその質問にお答えしながら、この練習の効果をお伝えします。
いただいた質問「セーハではダメなんですか?」
「同じフレットを異なる指で押さえていますが、セーハではダメなんですか?」
というご質問です。
動画では、次の譜面のような運指で弾いていくことを解説していただいています。

同じ7フレットを、弦が変わるごとに人差し指(人)と中指(中)で交互に押さえていく練習です。
セーハでも問題ありません。ただし…
実践を想定する場合は、セーハでも問題ないと思います。
ただ、セーハで押さえる場合も、同じフレットを異なる指で押さえる場合も、フォームが整っていないとしっかり音が鳴らない。
どちらのケースでも、そういう練習メソッドなんです。
そういった意味で、独学で自分のフォームを見直すうえで、とても効果的な練習です。
総合的なフォームの見直しにつながる練習
初心者の方が取り組む練習には、
・メトロノームを使った練習
・右手に特化した練習
・左手に特化した練習
など、いろいろあります。
その中でもこの練習は、総合的なフォームの見直しに必ずつながる練習です。
音がビビる、音が途切れる、という場合は、左手の指の角度や、右手のピッキングの位置など、どこかのフォームが崩れているサインです。ぜひお役立てください。
何から練習すればいいか迷っている方は、こちらの記事もあわせてご覧ください。
【超初心者向け】何をやったらいいかわからない人は、まずこれだけやって
譜面のダウンロード
ご紹介した譜面は、公式LINEで
「異弦同フレット練習表」
と送っていただくと、すぐにダウンロードできます。
▼公式LINEの友だち追加はこちら
https://lin.ee/lWMk8g0
本当にたくさんの方にダウンロードしていただいています。独学の方の日々の練習に、ぜひ役立ててください。
お知らせ
この練習を教えてくださったのび作先生のレッスンが受けられる
「E-Bass Learning BASIC」(ビギナーコース)
を、この10月より開講しています。
エレキベース初心者が、1日30分の練習で半年後に1曲弾ける!がコンセプトです。
・これからベースを始めてみたい方
・ベースを買ってみたけど、何に取り組めばいいかわからない方
・独学で、自分のフォームが合っているか不安な方
🎉開講記念キャンペーン中✨
10月31日(土)23:59まではプレオープン価格でご入会いただけます。
キャンペーン価格でご入会いただいた方は、11月以降もそのままの月謝で受講を続けられます。
▼ビギナーコースの詳細はこちら
https://basslesson.toruhoshino.com/course/beginner/
ベース講師 星野徹










