何年行っても緊張する!それがセッションというもの

本記事は、オンラインベーススクール、Line on Bass代表の星野徹(bassist_toru)が
今日は、何年行っても緊張する!それがセッションというものというテーマでお届けします。

先日、ビバップ練習会の参加者さんたちとZoomで雑談会をしました。久しぶりにたくさんのベーシストと話す機会が持ててとても良かったです。

その中で、参加者の一人が「セッションに行ってみたいけどハードルが高くて緊張する」とおっしゃっていました。

すると、普段からセッションによく参加されているSさんがこう答えてくださいました。

「セッションは何年行ってようがいつも緊張します。ただ、百回くらい行くと一回くらいはうまくいく感覚があるので、もうそんなもんだと思って数をこなすことが大事です」

 

僕もめっちゃ頷きました。

僕自身も1000回くらいはセッション参加したと思っていますが、未だに初めて行くセッションはとても緊張します。

「このおじさん怖くないかなー怒んないかなー」と普通に思ったりします。

なので、どれだけ練習を積んでも、初めてのセッションは絶対に緊張するものです。どこかで勇気を振り絞る瞬間は絶対に必要になってきます。

今後セッションデビューを望まれる方は、もうそんなもんだと思って臨んでいただければと思います。

また、動画では個人的なセッション体験談をまとめています。これからセッションデビューされたい方はぜひ参考にしてみてください。

最後にイベントのお知らせを一つさせてください。

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