アドリブでフレーズが浮かばないときに使える考え方

本記事は、オンラインベーススクール、Line on Bass代表の星野徹(bassist_toru)が
今日は、「アドリブでフレーズがうまく浮かばないときに使える考え方」というテーマでお届けします。

無料・個別ベース相談会で、「スケールを行ったり来たりしているだけでうまくアドリブがはまらない」というご相談をいただきました。そんなときのヒントとしてご提案したのが、「モチーフ展開」というアプローチです。

たとえばこんな感じです。

  • ① C・E♭・C・B♭
  • ② C・E♭・F・E♭
  • ③ C・B♭・G・F・E♭・F・E♭

まず一つのリズムを弾いたら、次に同じようなリズムで少し音を変える。三つ目で少し長めのフレーズを弾く。こうすることで、統一感を出しながらしっかりフレーズの流れも作れて、ネタ切れしないアドリブが組み立てられます。これを「モチーフ展開フレーズ」と呼んだりします。

アドリブでネタ切れしやすいという方はぜひ試してみてください。詳しくはこちらの動画で解説しています。

🎸 GW期間限定!セッションセミナー特別価格


以前に大好評だったセミナー「ゼロからわかるジャズセッション完全入門ガイド」を、GW期間限定で特別価格にて再公開しています!
セッションに参加してみたいけれど不安な方に向けた、とても実践的な内容です。
📅 開催期間:5月2日〜7日(6日間限定)

💴 通常6,980円 → 特別価格190円
▼ 詳細・ご購入はこちら
https://note.com/toru0113/n/na8227b7c4c60

関連記事

  1. 「形で弾く時期」は、誰でも通る道(JAZZフレーズ編)

  2. めっちゃ効く!ひたすらコードトーンを弾きまくる練習!

  3. 「酒とバラの日々」ベースアドリブソロ(Days of win…

  4. ツーファイブワン進行でのフレーズの作り方

  5. トライアドを意識し、スケール一発アドリブからの脱却を目指そう…

  6. ウッドベースレッスン

    巨匠ベーシストから学ぶ、かっこいいⅡ-Ⅴ-Ⅰフレーズの作り方…