BLUE BOSSA(ブルーボッサ)のベースライン【スコア・タブ譜つき】


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BLUE BOSSA(ブルーボッサ)のベース用コードとTAB譜を掲載しました。

BLUE BOSSAベースライン


BB
セッションでもよく演奏されるラテン、ボサノバの楽曲のひとつです。

ボサノバの楽曲の中でも、「イパネマの娘」や「WAVE」と比較すると曲の構成も短く、日本の歌謡曲のような聴き馴染みのあるメロディは覚えやすいです。

譜面  は以からダウンロードできます。

https://www.dropbox.com/s/yqw0n0qtojirts0/BLUE%20BOSSA%20%E3%83%99%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%B3.pdf?dl=0

BLUE BOSSA演奏のポイント

 

フラットファイブも意識する

ほとんどのベースラインで、ルートと5度だけを使っていますが5小節目のコード記号は、Dm7♭5の略で、5度がフラットします。

1

指版でいえば、通常のDの下の5度を弾く場合、同フレット内の下の弦を弾きますが

sinan

この曲では、こっちを弾いています。

sas半音差ですが、5度と♭5度ではベースラインのカラーが異なります。フラットファイブは意識しましょう。

 

シンプルな音遣いでリズムキープを心掛ける

ジャズのウォーキングベースのように、経過音を使ったりだとか、あまり忙しくせず、

・シンプルに

・リズムキープ

を心掛けます。指が追い付かない場合は、ゆっくりなテンポから練習します。

セッションやCDに合わせて何コーラスこのフレーズを弾いていても、全ての小説の1音目にルートが来ているので、曲を楽曲として成り立たせることが出来ます。

ただ、ずっと同じだと飽きてしまうかもしれません。本来なら、ソリストをはじめとした周りのの演奏に合わせて柔軟に使う音を変える事が出来ればベストですが、最初から自由な対応は難しいです。

1度と5度だけのこの16小節を何度も何度も繰り返すことで、フレーズが身につき、考えないで弾けるようになります。

考えないで弾けるようになると、周囲の音を聴くことも出来ます。

周囲の音を聴けるようになると、プレイに余裕が生まれてきます。

 

参考音源「Page One」Joe Henderson

Blue Bossaは1曲目に収録されています。ベースはButch Warrenです。

「ブルーボッサといえばジョーヘン」という印象もあるほど、ジョー・ヘンダーソンの録音は有名です。

Page One

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べーす
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