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ベースラインに経過音を入れてみた(経過音概要と使い方解説)

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ベースラインに「経過音」というものを入れてみました。

経過音は、音の流れをスムーズにする効果があり、ブルースやジャズ系の音楽音楽でよく使われます。

ベースラインに経過音を入れてみた

以下のようなFのブルース進行に経過音を入れました。

聴き比べてみて下さい。

・経過音を使っていないベースライン

経過音を使ったベースライン

いかがでしょうか。経過音を使ったラインの方が、流れがスムーズな印象です。

経過音を使っている場所

経過音を使っている場所は、以下の赤線の場所です。経

経過音の定義は「こうでなければならない」というルールはありませんが、次のコードの第一音目(ルート)に対しての、半音もしくは全音上か半音もしくは全音下の音を使うことが多いです。

たとえば、

次のコードの第一音目がB♭だったら、その半音上(B)からの経過音を使ってます。(1-2小節目)

5小節目はCの音(Bに対して半音上からのアプローチ)が使われています。(5-6小節目)

こちらは半音下(B)からCへのアプローチです。(9-10小節目)

音名で覚えるとちょっとたいへんですが、要は以下の図のように捉えると覚えやすいです。

経過音を使って「枯葉」ウォーキングベース


経過音を使って「枯葉」などで使えるウォーキングベースラインを弾いてみました。ご参考頂ければ幸いです。

経過音を使いこなすのはそこまで難しくなく、レッスンを受けてから使いこなせるようになった人も多い印象です。

日々の練習のヒントになれば幸いです。

べーす
sukaipu

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