ベースを弾くときの親指の位置と力の使い方をもう一回見直してみよう!


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ベースプレイで、左手の親指に無駄な力が入り過ぎていませんか?

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左手に力が入り過ぎていませんか?

 

練習やスタジオで、左手の親指、またはその周辺が痛くなることはありませんか?だとしたら、フォームを見直す必要があるかも知れません。

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複雑なプレイ、慣れていないプレイに挑戦すればしようとするほど、親指に力が入っている事があります。親指に力が入り過ぎてしまっているということは、左手の支点が固まり過ぎているということになります。

ベースのフレットは、1フレットから23~26フレットくらいまであります。ソロなどをプレイする際は、1フレット目からハイフレまで縦横無尽に動くことがあります。スライド、グリッサンドをする際は、スケートのようにフレットの上を滑って移動しなければなりません。

支点(親指)が固定されているということは、スケートリンクでスケートにストッパーをつけるようなもの。スムーズな移動に結び付きません。

 

親指は、添えるイメージで

 
親指と人差し指で、フレットを「掴む」ことをしていませんか。「掴む」だと、どうしても、手だけの動作になり、力が入ってしまいます。ポイントは、「添える」イメージです。

まず、親指以外の4本で弦を押さえてみます。当然、支えが無いので指がバタつきますよね。

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そこで、バタつかないように、そっと親指を添えてあげるのです。

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そうすると、手首だけで押さえているというよりは、肩から腕全体でフレットを押さえているという感覚になります。支点が手首から身体全体に分散されるので、余計な負担が手首に掛かりません。結果、スムーズな左手の移動に繋がります。

「親指に無駄な力が入っていない」そう思ってプレイすることが大切です。腱鞘炎予防にも繋がります。

 

べーす

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【編集後記】

暑さが本格的になってきましたね。執筆も全く集中出来ません。練習も注意力散漫です…。

今日は武蔵境フォンタナでジャムセッション!今から中央線に揺られてきます。

【ONE DAY ONE NEW】

ヴァーティカルヴィジョン(クリスチャンマクブライド)

⇒筆者の演奏スケジュール・7月10日更新です!

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