本記事は、オンラインベーススクール、Line on Bass代表の星野徹(bassist_toru)が、タイミングは合っているのに、なぜかうまく聞こえない理由というテーマでお届けします。
音の長さが合わない理由
Line on Bassのアドリブコースは、特別価格キャンペーン中ということもあり、今月、多くの方にご入会いただいています。
アドリブフレーズといっても、最初から難しいビバップフレーズを弾くわけではなく、初めのうちは、わりと単調なフレーズから、一つ一つの音の響きや度数を理解してもらうことを目的に、課題に取り組んでいただいています。
その中で、よく指摘させていただくことがあります。それは、
タイミングは合っているのに、音の長さが合っていない
ということです。
クリックや拍通りに、タイミングを合わせてピッキングすることはできているのですが、ただ、その後の音の長さが、長かったり短かったりと、ばらついているケース。
特に、跳躍を伴う箇所や、異弦同フレットのところだけ、音の長さが短くなる。こういうところって、結構あるなと思います。
独学でこういうところに気づかないまま弾いていると、ずっと音の長さがバラバラなままです。
でも、経験のある人から一言言われるだけで、パッと音の長さが整って、演奏の精度がグッと上がることがあります。
とはいえ、いきなり誰かに聴いてもらうのはハードルが高いと思うので、まずは自分でチェックする方法として、ウォーキングベースやジャズフレーズを弾く時に、一回自分の演奏を録画してみてるのはお勧めです。音の長さが均等に保てているか、確認してみるといいと思います。
動画で解説しています
これについて、より具体的に伝わるように動画を作りました。ぜひご覧になってみてください。
■異弦同フレットの動きを見直してウォーキングベースの精度を上げよう!
お知らせ
Line on Bassのアドリブ講座では、アドリブゼロからの初心者でも、しっかり高度対応力を磨いて、セッションでアドリブが弾けるようになるカリキュラムを、今月いっぱい特別価格で提供しています。
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ベース講師 星野徹










