はじめてのエレキベース入門 本日第1回目。
レッスン第1回目はエレキベースってこんな楽器、はじめるうえでの必要なもの、各部の名称、音の出る仕組みなどについてお話ししていきます。
本記事の内容
本記事は、オンラインベーススクール、Line on Bass代表の星野徹(@jazzbassisttoru)が
・これからベースをはじめる方
・ベースについての基礎やプレイスタイルを見直したいという方
に向けた記事になります。
※ベース指導には流派や出身学校などによってレクチャーの方法が異なりますので
あくまでご参照にという形で本記事内容を捉えて頂ければ幸いです。
このページの目次
ベースってこんな楽器
まずちょっと聴いてみてください。
※スマホだと低音の響きがわかりにくいかも知れないので、イヤホン推奨。
ギター、ベース、ドラムの3つの楽器の演奏
ギターとドラムだけ。ベースなしの演奏。
後者の方が、なんかスカスカですよね。
一見目立たないけど、曲の合わせ(アンサンブル)するうえで、ベースの役割はとても大きいです。
それでは、ベースを演奏するうえで必要なものから解説していきます。
ベースをはじめるうえで必要なもの
まずは道具が必要です。
ベース本体をはじめ、最低限これだけ必要なものを書きました。
ベース本体
これがないとはじまらないですね。
アンプ
ベースの音を出力します。
シールド
ベースとアンプを繋ぐ、ケーブルの役割。
ストラップ
ベースを肩から掛けられるようにするもの。
チューナー
チューニング(調弦)をするときに使います。
※なお、弦は購入時に張られている事が多いです。
その他、ベースケース、弦を拭くグロスやクリーナーなど、備品はたくさんありますが、最低これだけあれば音は出ます。
完全ビギナー方には、こうした道具がセットになっている入門編から買ってみてもいいと思います。
ベースの名称
全部覚える必要はないですが、今後も出てくるかも知れないので、一応覚えておきましょう。
ベースの音が出る仕組み
弦を弾くと、弦が振動します。
その振動を「ピックアップ」というこの装置が拾います。ピックアップは、マイクみたいなものと捉えて頂ければ。
そして、ピックアップから、ボディの中の配線を伝って
シールドといわれるこのケーブルが
アンプに音を伝えて、音が出ている仕組みです。
弦の振動
↓
①ピックアップ
↓
②内部配線
↓
③シールド
↓
④アンプ
という流れで音が伝わっています。
とりあえず、音を出してみよう
ともあれ、とりあえず弦をはじいて音を出してみましょう。
こんな音がします。(左手は何も押さえない状態で鳴らしています。)
弦の弾きかた、左手の押さえかたなどは次章より詳しく話していきます。
ということで、レッスン1回目はここまでです!
最後にオンラインベース教室から一つお知らせです
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6日目・コードと3度について
7日目・ルート、3度、5度、経過音でベースラインを組み立てる
8日目・ウォーキングベース解説まとめ