こんにちは、ベース講師の星野(@jazzbassisttoru)です。
本記事は、16ビートの名曲、「Feel Like Makin’ Love」のベースの演奏動画と16ビートのベースラインの作り方解説記事になります。
このページの目次
Feel Like Makin’ Loveのベースライン
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という記事から、「Feel Like Makin’ Love」というPDFを探してみてください。
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16ビートのベースライン作成のポイント
歯切れのいい、ファンキーな16ビートのベースラインは、どんなふうに作ればいいか、はじめは検討がつきません。
基本は、以下のような1小説の中の16個の音符(16分音符)がベースです。
ただ、これだと忙しいので、ちょっと休符をいれてみます。
まだ忙しい気がします。
もうすこし休符を増やしました。
もうすこし休符を増やしてもいいかなと思い、思い切って後半を2分休符にしました。
このように、16ビートのベースのポイントに、休符の置く場所を考えてみるといいです。
最初はどこに休符をおけばしっくりくるラインになるかは検討がつかないので、掲載した動画を参考にされてみてください。
16ビートの代表曲・Feel Like Makin’ Love
セッションでよく演奏されるファンク系の楽曲です。
キレを求められるベースラインは、ジャズのウォーキングベースラインとはまた違った難しさがあります。
この曲やるなら絶対聴け!と言われた音源がこちら。
ヴォーカル曲として演奏されることも多く、女性ヴォーカルの声はソウル系によく合います。
16ビート攻略のベースレッスン
16ビートの初心者がよくやりがちなポイント、16ビートが上達する基礎練習のやり方なども解説していますのでぜひチェックしてみてください。
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日々の皆様の練習のヒントになれば幸いです。
更に、それでもベースラインの組み立て方がわからなかったら…
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2日目・コードとコードトーンについて
3日目・コードとルートについて
4日目・コードと5度について
5日目・コードと半音経過音について
6日目・コードと3度について
7日目・ルート、3度、5度、経過音でベースラインを組み立てる
8日目・ウォーキングベース解説まとめ