本記事は、都内でウッドベース奏者、指導者として活動する星野徹(@jazzbassisttoru)が
・はじめてウッドベースを持つ方
・これからウッドベースをはじめる方
・ウッドベースの構えを見直したいという方
に向けた記事になります。
※ウッドベース指導には流派や出身学校などによってレクチャーの方法が異なりますので
あくまでご参照にという形で本記事内容を捉えて頂ければ幸いです。
このページの目次
レッスン動画
まず、この記事が関連したレッスン動画です。
本記事を読んでからご覧頂くと、より理解が深まると思います。
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ウッドベースの左手の形
で、ウッドベースの左手は、基本こんな形です。
エレキベースの場合、ワンフレットワンフィンガーといって、ひとつのフレットに対し一本の指を押弦する押さえ方をすることが多いのですが、
ウッドベースのベースの場合、フレットは広いんですね。
このくらいあるので、なかなか1フレット1フィンガーでは指が開かないんです。
ただ、中指と薬指をくっつけて1本の指、実質3本の指とすることで、フレットの間隔をとりやすくなります。
手を離した状態
ウッドベースの左手の押さえ方について
エレキベースでいう、ゼロフレットから3フレットのこの部分を
ウッドベースでは「ハーフポジション」といいます。
ここのハーフポジションだけでもこれだけの音があるので、このポジションを自由に動けるようにし、音名を覚えることでいろいろな曲に対応しやすくなります。
なので、基本となるこのハーフポジションを弾けるようにしていきます。
ウッドベースでハーフポジションを弾いてみよう
それでは、ウッドベースでハーフポジションを弾く練習をしたいと思います。
こんな感じですが。。。
ただ、最初のうちは、音程がわからないので、ハーフポジションの音程が合ってるかどうかわからないんですよね。
なので、ハーフポジション用の音源を作成しました。実際のピアノに合わせると、音程がずれていないかどうかを確認がしやすいと思います。
A弦の開放弦→1.2.3フレを4週
D弦の開放弦→1.2.3フレを4週
G弦の開放弦→1.2.3フレを4週
テンポは4分音符60で2音で1ピッキングです。
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練習のやり方
習する習慣が身について居ない方は、第二回でお話したピッキング練習と合わせ、
1日1周からはじめて、慣れてきたら、2周、3周とできるだけ毎日やりましょう。
毎日やることで、左手も開くようになってくるし、ピッキングも含め、少しづつウッドベースに慣れてきます。
E弦からG弦までテンポ60だと2分くらいです。3周やっても6分ですね。
たくさんやることも大切ですが、
音程合ってるかな、指の形が崩れていないかななど確認しながら丁寧にゆっくりやりましょう。
最後にひとつ宣伝をさせてください
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