ベースラインで使える小ワザ

同じコードが2小節続くときのウォーキングベースライン

更新日:

スポンサーリンク

本記事は、都内でベーシスト、ベース講師として活動する星野徹が

悩めるベーシスト
同じコードが2小節続いたときどう弾けばいいのかな

という方向けに作りました。

ジャズスタンダードでは、2小節以上同じコードが続く進行がけっこうあります。

そんな時、どう弾けばいいのかわからないというご質問をよく頂くのでお答えします。

 

同じコードが2小節続くベースラインの組み立て方

C→C→D→D

という進行のベースラインがあったとします。

基本、小節のはじめの音はルート音が望ましいですが。。。

だからと、こんな感じだと、ちょっとロックンロールみたいですよね。

こんなときは、基本はじめの2小節を「ひとまとまり」と考えて、

1小節目の第1音目から3小節目のルートめがけて8音でつないでいく

そんなイメージを持ったほうが、スムーズな流れを作りやすいです。

 

 

悩めるベーシスト

じゃあ、こんなのどうですか?

理屈ではそんな感じです!ただ、「ドレミファソラシドレ」だとあまりにも単調な気がするので^^;

もうちょっとひねりましょうかw

星野

ということで、今回は、実際のジャズスタンダードで使われている、3つの楽曲のところどころを引っ張り出して検証してみたいと思います。

同じコードが2小節続くベースライン・3つの例

「Fブルース」の3-5小節目


ポイント(0:04〜)

4小節目を△3度のAの音から入ることを意識しました。

その前の2音、B♭とA♭を用い、Aの音に対して”挟み込む”ようにアプローチしていることも狙いです。

「枯葉」の7−9小節(7,8小節目から1小節目に戻ったところ)

ポイント(0:06〜)

8小節目をGm6のm3度のB♭の音から入ることを意識しました。

そして、9小節目のルートCに対し、半音下のBの音からアプローチしてます。

「All of me」の1−3小節目

 

ポイント(0:00〜)

1小節目第一音目Cからいったん4弦開放のEへ飛び、そこから一気に上昇していくイメージです。

ベースラインのエネルギーの上昇を意識しました。

ということで同じコードが2小節以上続いているベースラインの組み立て方に悩まれた際は、ぜひ試してみてください。

動画の16小節のベースラインはこちらからダウンロードできます
https://note.mu/toru0113/n/n8379e0b4f402

この記事に関する動画

文字じゃわからん!って方はごらんください。

チャンネル登録して頂くと更新通知が届きますのでぜひ登録してください^^

YOUTUBEチャンネル登録はこちら

高田馬場でベースレッスンを行っております

独学ではベースのスキルアップってなかなか難しいところがあります。

レッスンでは技術に関してのアドバイスはもちろん、生徒さんのご都合に合わせた練習プランなどもご提案させて頂いております。

便利な山手線、高田馬場の無料体験ベースレッスン、生徒さんの募集を随時行っております。

体験レッスンの動画です。

詳細・お申込みはこちら↓

 

スカイプでのベースレッスン。全国対応しています。
sukaipu

メルマガはこちら

「練習のヒント」というタイトルで、毎週末日々練習される皆様にコラムを配信します!

不定期配信で、無料です。メアドだけ入力しておいてくれれば、そのうちコラムがとんでいきます^^


【練習のヒント】〜ウォーキングベース教室不定期配信メルマガ〜
メールアドレス
Powered by メール配信システム オレンジメール

ツイッターはこちら

1日、3-5回のペースで、ベースに関するツイート。たまにVOICYのシェア。

フォローはこちら

|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

【編集後記】

⇒以降の筆者の演奏スケジュール・随時更新中です!

 

infomation


ベース ブログランキングへ
↑日本一のウォーキングベースサイト目指してランキング参加中です!


link_youtubelink_facebooklink_ameba

スポンサーリンク

ブログをメールで購読

メールアドレスを記入して購読すれば、更新をメールで受信できます。

7人の購読者に加わりましょう

-ベースラインで使える小ワザ

Copyright© 元パンクロッカーでも弾ける!超かんたんウォーキングベースライン作成講座! , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.