【動画解説】同じコードがふたつ続くときのウォーキングベースライン


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以下のように、同じコードがふたつ続くときのベースラインについて検証しました。

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【動画解説】同じコードがふたつ続くときのベースライン

また動画解説作ってみました。

お時間あったら覗いてってください。


4ビート、2ビートを弾く場合、その小節の第一音符目はルート音が望ましいです.。

たとえば、以下の場合、コードがGmなので、「ソ」の音です。

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ただ、2小節同じコードが続く場合、その2小節を「ひとまとまり」と考えることが多いです。

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そのため、2小節目の頭はルートじゃなくていいケースも多いです。

同じコードがふたつ続くときのベースライン作成例

 

半音で、2音づつ上がっていくベースラインです。(枯葉7・8小節目など)

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ルートからスケールを辿って降りてくるベースラインです(I love you 3.4小節目など)

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ルートからスケールを辿ってのぼっていくベースラインです(Candy Aメロ2カッコの8小節目など)

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このとき、終盤の音使いは、また次にくる小節のルート音に流れやすい音使いにしてあげたらいいと思います。

2小節目の頭の音をルートにすることで、流れを止めてしまうことも

せっかくいいベースラインの流れができていたのに、

sekkaku

こんな感じだと上手く流れているように聴こえないですね。

2小節目の頭の音をルートにするのだったら

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こんな感じだといい流れかもしれないです。

よくやるスタンダードの「枯葉」では、このGmが2小節続く展開は、よくあります。弾いてみました。

同じコードが2つ続くケースは多いので、頭の片隅に置いておいて頂ければと思います^^

べーす
sukaipu

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動画解説やると、はじめしゃちょーとヒカキンの凄さがわかりますね。

とりあえず本作で2作目か。50作目指してみたいと思います。

⇒筆者の演奏スケジュール・11月28日更新です!



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