本記事は、オンラインベーススクール、Line on Bass代表の星野徹(bassist_toru)が
【超オシャレフレーズご紹介】メジャーコードが2小節続く時にアドリブで使えます!
というテーマでお届けします。
この記事の対象者
この記事はこんな方におすすめです。
- アドリブソロフレーズの組み立て方がわからない方
- 巨匠ベーシストのアプローチを実践で活かしたい方
- アドリブソロフレーズのバリエーションを増やしたい方
- コードトーンを活かしたジャズフレーズの作り方を知りたい方
この記事内で紹介したフレーズを練習することで、メジャーコードが続くときに使えるかっこいいフレーズのアプローチを一つ習得できます。そのまま移調して様々な曲に応用できますので、ぜひ最後までご覧ください。
参考元
ジャズのコード進行で、C△7やC7など、メジャーコードが2小節続く時に使えるフレーズです。まずこちらの動画の1:21〜1:30をお聴きください。
Album / Manhattan Trinity
Bassist / George Mraz
フレーズの構造
C△7のコードに対して、以下のようなアプローチになっています。
- ①3度のE音を弾いて、半音下を弾いてまた3度のE音に戻る(赤線箇所)
- ②ルートのC音を弾いて、半音下を弾いてまたルートのC音に戻る(青線箇所)
- ③5度のG音を弾いて、半音下を弾いてまた5度のG音に戻る(緑線箇所)
- ④オクターブ下の3度のE音を弾いて、半音下を弾いてまた3度のE音に戻る(赤線箇所)
コードトーンを縫うような動きですね。よかったらぜひご自身の手も動かして弾いてみてください^^
もし該当箇所を3つ同じ音にしたら、間違いではないものの、かっこよさが半減します。
移調して応用してみました
この半音下からコードトーンを刺繍するアプローチを、移調して使ってみました。こちらは「Just Friends」というJAZZスタンダード曲のコード進行です。
たくさんの曲で応用できますので、ぜひ取り入れてみてください。
ちなみに、こちらのフレーズは6月20日に発売した「ローポジションで組み立てる!8曲のベースアドリブソロVol.2」でも取り入れたフレーズで、講座内の解説でより詳しいフレーズの構築の仕組みを学ぶことができます。
ということで、最後に1つお知らせです!
新しいオンライン教材を販売中!
電子書籍、「ローポジションで組み立てる!8曲のベースアドリブソロVol.2」好評発売中です!なお、今回ご紹介したフレーズもこちらの教材で取り上げています。
✅️ソロ練習の進め方がわからない
✅️「ジャズっぽい」フレーズの作り方がつかめない
✅️覚えたスケールやコードトーンの応用のしかたがわからない
✅️コード進行を見ても、どうフレーズを組み立てるのかわからない
✅️参考フレーズをコピーしたいけど、耳コピに時間がかかりすぎる
という方はぜひご利用ください!












