本記事は、都内でウッドベース、エレキベース奏者、指導者として活動する星野徹(@jazzbassisttoru)が
ミューズスコアでウォーキングベースラインを作成する方法を解説した記事と動画になります。
このページの目次
ミューズスコアとは?
無料の音源や譜面製作をするソフトです。とても使いやすいです。
ミューズスコアでベースのタブ譜を作る方法
画面を立ち上げたら、
①ファイル→新規作成で新しいスコアのウィザード(新しいスコアの作成)画面を出し、
②タイトルなどは任意のものを入力し(ここではタイトル『ベースタブ譜』サブタイトル『ブログ用』にしました)
③次へ
以下の白紙のスコアを選択すると
次の画面になります。
「撥弦楽器」からエレキベースを選択し、追加
譜表1 ヘ音記号 のところにカーソルを合わせたら
リンク表記の追加を押します。するとカーソルがふたつになります。
増えたカーソルの譜表のタイプにカーソルを合わせ、「タブ譜・4弦完全」にします。
右下の「完了」を押すと、以下のように出来上がります。
へ音からでもタブからでも打ち込み可能です。
タブ譜編集の裏技
例えば、ベースの場合Dの音だったら2弦開放と3弦5フレットがありますね。
ふつうに入力すると、レ(D)は以下のように2弦開放(0フレット)で記入されます。
Dをもし3弦5フレで記入したい場合は、左端上の「N」みたいなマークの入力モードを一旦解除し、
その後タブ譜の上にカーソルを置いてコントロールキーと(マックならコマンド)矢印の↓を押すと、以下のようなタブ譜になります。
ミューズスコアでウォーキングベースラインを作成する方法
ここまでの内容は、動画でもまとめてみました。よかったらご覧になってみてください。
0:20~ ファイル新規作成
2:15~ 4小節区切りで3段の小節作成
3:50~ 音符の打ち込み
6:21~ コードの打ち込み
7:51~ 保存方法
8:54~ 音源再生
よく見るミューズスコア関連のサイト
http://drumimicopy.com/
https://www.youtube.com/channel/UC7R8R-UaCHmtBW31FPmaaSw
更に、それでもウォーキングベースラインの組み立て方がわからなかったら…
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2日目・コードとコードトーンについて
3日目・コードとルートについて
4日目・コードと5度について
5日目・コードと半音経過音について
6日目・コードと3度について
7日目・ルート、3度、5度、経過音でベースラインを組み立てる
8日目・ウォーキングベース解説まとめ