本記事は、都内でウッドベース、エレキベース奏者、指導者として活動する星野徹(@jazzbassisttoru)が、ベースのストラップについて記述したコラムです。
内容はタイトルのとおりですが、個人練習の時もストラップをつけるようにしていますし、レッスンでもつけたほうがいいと言っています。
このページの目次
個人練習の時もストラップをつけたほうがいい理由
個人練習の時もストラップをつけたほうがいい理由は、
✅️ガタガタしない
✅️弾きやすい
✅️本番を想定出来る
などがあります。
ガタガタしない
ストラップをつけていないとバランスが悪いです。バランスが悪いということは、本体を安定させようとします。
本来は弾くことに専念したいので、安定させようとする方向に気が取られることで、弾くことに専念できません。
ストラップをつければガタガタしないので、本来の弾く方に集中できます。
弾きやすい
上のと似ていますが、ストラップをつけていない時とつけている時ではつけている時の方が弾きやすいです。
楽器によっては、ヘッドが重く”ヘッド落ち”するものもあります。
けど、ヘッド落ちするくらいヘッドが重いものでも、しっかりとストラップをつけておけば自分の理想の位置で弾くことが出来ます。
本番を想定できる
本番では立って弾くことが多いです。
その時、家での練習からストラップをつけておく感覚に慣れておけば、本番でもその感覚で出来ます。
ストラップの長さは好みやジャンルによって異なりますし、正解はないですが、私の場合、座っても立っても同じ位置にベースが来るように調整しています。
パンクロックやってた頃は、ストラップが長かっので、家でも立って練習していました。
ストラップも楽器の重要な一部です。いい演奏をするためにどうストラップと接していくか考えたいものです。
こんなストラップ使ってます
今使っているのは、カムフォートというブランドのストラップです。
作りも丈夫で、フカフカして、気持ちいいです^^ストラップ選びに悩まれている方はぜひ使ってみてください!
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