初心者の頃によく練習したジャズスタンダードの楽曲・ベース編


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初心者の頃によく練習したジャズスタンダードの楽曲を挙げてみます。

比較的ウォーキングベースが作り易く、メロディーもキャッチ―で取り掛かりやすかったものです。

初心者の頃によく練習したジャズスタンダードの楽曲

枯葉(Autumn Leaves)

言わずと知れた、ジャズスタンダードの代名詞的楽曲。

因みに当時パンクロッカーあがりだった私は、枯葉すら知らなかったのですがw

ウォーキングベースラインが作り易く、哀愁漂うメロディー。そしてセッションでもよくやる楽曲なのでマスターしておきたいです。

4ビート、2ビート、ソロ、お勧めの枯葉の音源など、以下にまとめました。

http://basslesson.toruhoshino.com/category/autumn-leaves/

枯葉のウォーキングベースライン

フライミートゥザムーン

日本人では、宇多田ヒカルさんがエヴァンゲリオンのテーマで歌ったことで有名になった楽曲です。

これもとても口ずさみやすいキャッチーな曲で、よくヴォーカリストにカヴァーされています。

フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーンも、4ビート、2ビート、ソロ、お勧めの枯葉の音源など、以下にまとめました。

http://basslesson.toruhoshino.com/category/fly-me-to-the-moon/

フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーンのデュオ演奏

 

Fブルース

「とりあえずブルースから」と、12小説のブルースをわけのわからないうちからやらされていました。

12小説のブルースも、セッションでよくやるので、ウォーキングベースやソロのパターンは仕込んでおきたいです。

「ブルースって何?」ってところから、Fブルースのウォーキングベースラインの作り方までまとめました。

http://basslesson.toruhoshino.com/category/fblues/

Fブルースのウォーキングベースライン

その後

以上の3曲は、レッスンの時もよく最初の段階でやってもらってます。これらがいい感じに仕上がってきたら、どんどん新しい曲に挑戦していってもらっているのですが、

特にここ1年よくやった曲をまとめてみました。慣れてきた方には次の曲、この中からご自身で調べてもらって、課題曲を選んでいってもらうことも多いです。

ジャズセッションに行くなら絶対に覚えておきたい40曲を黒本から抜粋!(インスト用)

ビバップ、コルトレーン調、エヴァンス調、モンク調、ボサやラテン、ブルージーな感じなど、いろいろ聴きまくっていると、自分の好きな感じのジャズが少しづつ出来てきます。

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どうせやることは多いのだから、興味を持った曲、「かっこいいな」と思った曲にどんどん挑戦していきましょう!

べーす
sukaipu

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【編集後記】

ケニー・ドリューとニールス・ペデルセンの「duo」というアルバムを聴いています。

以前も記事で紹介しましたが、スタンダードのベーステーマが多くてとてもいい。

「A Child is born」のテーマをベースで見事に歌い上げているところとか、ほんと最高です。

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