本記事は、Youtubeでベース講師として活動する星野徹(@jazzbassisttoru)が書いた記事です。
ベースの練習をしていると腱鞘炎になってしまうことがあります。
著者は医師ではないので、具体的な腱鞘炎になったときの予防法はこの記事ではお伝えできませんが、体験談と、
腱鞘炎になったときやっていたことなどを綴っていきます。
このページの目次
腱鞘炎とは?
http://allabout.co.jp/gm/gc/445084/より引用
ベースと腱鞘炎の原因
腱鞘炎になる原因として、フォームの悪さや練習のやりすぎが多いようです。
自分では「力は抜けている」と思っても無理な力が掛ってしまっている事もあります。
ただ、ほとんどのプレイヤーは、自分が腱鞘炎になるとは思っていないので、予防などすることなく、腱鞘炎になってから悩みます。
私は生活に支障が出るほどの大事には至らなかったものの、酷い時は箸も持てなくなってしまうほどといいます。
実際、知人のドラマーで、腱鞘炎でドラムのスティックが持てなくなった人を知っています。
腱鞘炎のときにやってたこと
腱鞘炎と診断されたときはショックでしたが、ベースを一旦弾かないことにしました。
どのお医者さんにも言われましたが、弾かないのがいちばんいいようです。
もっとベースを上手になりたかったので、苦渋の決断でしたが、仕方なかったです。
それで、手は動かさずに、次の3つのことをよくやっていました。
・ライブを観に行く
・理論系の勉強
・酒飲んで音楽聴く
ライブを観に行く
今自分のやっている音楽ジャンルから、違うジャンル、疎遠になってる昔の友達がやっているバンドなど、いろいろ観に行きました。
他の演奏を観に行って得られる事って多いし、腱鞘炎で滅入ってる気持ちにも良いクスリになっていた気がします。
理論系の勉強
この際!と思って苦手だった理論の勉強をしました。わかんなかったらググって、それでもわかなかったら先生に聞く、みたいなやり方で、ちょっとづつ勉強しました。
今もやっていますが、毎日少しづつ理論系の本を読む習慣はこの頃ついたと思ってます。
酒飲んで音楽聴く
酒浸りではよくないですが、ウイスキーでも呑みながらオシャレなジャズでも聴いて、ちょっとクールな瞬間に浸るのもいいのではないでしょうか。
今まで蓄積してきた練習は絶対無駄にはなっていないですから、身体が悲鳴をあげたらほんのすこし休んであげるのも、長く音楽を続ける秘訣と考えています。
痛くなったら絶対に無理しないで下さいね!
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