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ベースソロ

「All of me」のコード進行上で、ベースのアドリブ演奏をしてみた

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「All of me」のコード進行上で、ベースのアドリブ演奏をしてみました。

「All of me」のコード進行上で、ベースのアドリブ演奏

弾いてみました。

スコアはこちらからダウンロード出来ます。

https://www.dropbox.com/s/wwmf3gpzoqavtxp/all%20of%20me%20bass%20solo.pdf?dl=0

フレーズや、作成に至った経緯などをまとめます。

ソロを作成するうえで心掛けたこと

小節のあたまの音はその小節のコードのコードトーンで繋ぐ

基本は小節のあたまの音はその小節のコードのコードトーンで繋ぐように心掛けました。

1小節目はC△7の3度、E
そこから、3小節目のE7の5度、Bにつなぎ
5小節目はA7のルートの音、Aにつないでいく、、、

という流れです。

リズムは、2分、4分、8分、たまに3連

リズムは、2分と4分と8分を使い、たまに3連を使っています。

この3連がポイントとしていて、

3連はたくさん使うとしつこい感じですが、ずっと4分8分ばかりだと単調なので、たまに使うことで、サウンドのリズムバリエーションを引き立てます。

同じようなリズムの進行

後半のAメロの最初の8小節は、同じようなリズムの進行で作りました。

統一感を意識しました。赤線の部分です。

ドミナントセブンスコードで♭9の音を入れる

たとえば、Aメロ6小節目のA7だったら♭9のB♭の音

Bメロ8小節目だったらG7の♭9のA♭の音を入れています。

これらのようなドミナント7thコードに♭9の音を入れるのは、ジャズ系でよくやるアプローチです。

※ここはちょっと難しいと思いますのでわからなかったらコメント欄にご質問下さい。「オルタード」とか、そういう言葉が出てきます。

お決まりフレーズその1

Cメロ1,2小節目でF△7→Fm7という進行がありますが、こういう同主調のメジャーとマイナーの進行が続く時によくやるフレーズです。

 

5度→3度→2度→ルート→5度→♭3度→2度→ルート

と進行しています。

お決まりフレーズその2

CメロのDm7→G7の2小節で使っている以下のフレーズは、いわゆる「ツーファイブフレーズ」で、”締め”の感じが出しやすく、よく使っているフレーズです。

ソロ作成のヒントになれば幸いです。

べーす
sukaipu

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【編集後記】

ようやくサーバー引っ越しも終わり、ブログを再開しようと思います。

先日、思いつきで横浜中華街行っちゃいました。小籠包食べてきました(^^)

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