ウッドベースで左手を強くするトレーニング(エレベにも対応)


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はじめのうちは左手の筋力がなく、弦を長時間押さえていることが苦痛です。

そんな時は左手を鍛えます。

自分がやっているトレーニングです。

左手を強くするトレーニング

メトロノーム(4分音符60)に合わせて以下のように弾きます。

赤文字で書かれた、1が人差し指 2が中指です。

G弦(1弦)で、ハンマリング、プリングのように叩きつけて引っ掻いて音をだすことを意識します。

これを2小節やります。(メトロノーム合計8発)

その後、以下の音符でも同じことをやります。

とくに、③は2と4の指だけの動作になるのできついです。

この時の右手は?

私はボウイングでやっていますが、ピチカートやエレベでも対応出来ます。

ボウイングの場合

16分音符を4つ弾いたら折り返し、均等に弓元から先まで使うことを意識して弾きます。

慣れてきたら16分音符8発、16分音符16つなど、いろいろ試していきます。

ピチカート、エレベの場合

オルタネイトで均等に音が出ることを意識してやります。細かい音符の動作なので、メトロノームからずれないようにしたいです。

いつもやっている練習時間

8分から10分くらいです。結構きついので。

このあたりの筋肉に負荷がかかっていることを意識します。

どんな効果を得られるか

弦を押さえる筋力がつきます。筋力がつくと左手に余裕が生まれるので、スムーズな運指やリズムのズレ防止にも繋がります。

G弦が一番楽で、E弦にいくほどきつくなってきます。

参考にしたのは以下の書籍です。

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「こりゃ効果あるなあ」と思った練習のひとつです。

是非試してみてください。

 

べーす
sukaipu

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【編集後記】

ミュージシャンかきいれどきです。今週はギグが4本。

今日は成増バーイレブンです。

今年の正月は新潟の実家で過ごします。

その時に大笑いしながら酒飲めるように、今日もがんばりまっす!

⇒筆者の演奏スケジュール・11月28日更新です!




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