ウッドベース(コントラバス)を持って都内を電車移動するときに気をつけるべき5つのこと

本記事は、オンラインベーススクール、Line on Bass代表の星野徹(bassist_toru)の体験談です。

僕が主催しているビバップ練習会でちょっと話題になったことをシェアします。

コミュニティの中で、地方に住んでいる方から

都会でコントラバスを運搬するときは、どんなふうにしているんですか?

というご質問をいただきました。

僕は東京に住んでいて、都内の移動は基本的に電車なのですが、確かに言われてみると、いろいろ気をつけていることがあります。

今回はその中から、特に大事な5つをまとめてみました。

ウッドベースを持って都内を移動するときに気をつけている5つのこと

1、専用のタイヤ必須

ケースのストラップだけでウッドベースを運ぶのはめちゃくちゃ大変です。
僕は「ベースバギー」という専用のタイヤを使っています。

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値はそこそこ張りますが、タイヤもとても丈夫で、歩いて移動が多い方は絶対持っておいた方がいいです。

 

2、エレベーター必須

階段でウッドベースを持って登り降りするのは本当に大変なので、エレベーターのある駅では必ず使うようにしています。

3、広い改札を選ぶ

改札が狭いと、コマが改札に当たってしまいそうになるので、必ず広い改札を通るようにしています。

以下の赤丸箇所はちょっと狭いですね。

4、座る位置はドア付近の角

車内では、ドア付近の椅子の脇の角を狙って立つようにしています。
なお、電車が空いていても、基本的には立っています。

5、人混み・ラッシュは避ける

できるだけ混雑する時間帯を避けて移動するようにしています。

動画も作ってみました

先日、生演奏があったので、ウッドベースを持って移動してきた様子をVlog風にまとめてみました。

インスタとYouTube、両方で公開していますので、ぜひご覧ください。
いいねやフォローしていただけると、今後の更新の励みになります。

 

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最後にひとつ宣伝をさせてください

当方、ウッドベースのレッスンを行っております。

Line on Bassのウッドベースコースは、毎日ウッドベースのレッスンを受講することができる画期的なレッスンです!

 

このような、演奏した動画を講師に送っていただく添削型レッスンで、自分のペースで進めることができ、効率的に学べる環境を提供します。

ウッドベースの習得は

  • 姿勢
  • 構え
  • 左手のフォーム
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  • 音程
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  • リズム
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  • 応用練習

など、やることがたくさん!

巷のよくある1回60分の月1〜2回の対面レッスンだと、技術習得に必要な

・フォームの定着
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・フレーズやベースラインを作成するアウトプット練習
・次回までの課題の提案
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を時間内に行うことが非常に難しいという課題がありました。

例えば、理論を学びたいのに基礎練習だけで終わってしまったり、耳コピやアドリブの確認に時間が取られたりすることがよくあります。

これらの問題を解決するために、講師星野が3年の月日をかけて、ウッドベースのスキルを身につけるための専用カリキュラムを開発しました。もちろんエレクトリックアップライトベースにも対応しており、オンラインで毎日受講できる環境を整えています。

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と思われている方もいらっしゃると思います。

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