本記事は、オンラインベーススクール、Line on Bass代表の星野徹(@jazzbassisttoru)がオススメのアプリをご紹介する記事です。
このアプリを買う為にガラケーからスマートフォンに買い換えたほど、重宝しているアプリがi Real Proです。
このページの目次
i Real Proとは?
ビギナーからプロにまで幅広く使われているこのアプリは、ウォーキングベースライン練習にはもちろん、ジャズやブルース、アドリブ、作曲をしたい方にまでおすすめです。
私自身も、よく練習でこのアプリを使います。
i=Real Proのマイナスワンを利用したベースプレイ
i=Real Proのマイナスワンを利用したベースプレイです。本物さながらのドラムやピアノがバックに流れます。
自分で作ったベースラインを練習するには最適なアプリです。
多彩な機能!i=Real Proはここが凄い
曲が豊富!!
ジャズスタンダードだけでも1300以上。
その他にも、ラテンやブラジリアンのスタンダード、ポップやロックの代表曲、スティービワンダーの曲などを無料でインストール出来ます。(インストール方法は最下部に記載)
移調が可能
12キー移調が可能です。
ボーカルバンドではデフォルトの本や譜面のキーに対応出来ない場合があります。I real Proで簡単にキーチェンジし、練習に生かすことが出来ます。
・Cキーの曲
ワンタッチ変換でDキーに!↓
テンポを変えられる
フォルダ分け出来る
曲を以下のように、フォルダ分けして整理しています。
・セッションで知らなかった曲
・基礎練習曲
・覚えておきたいJAZZスタンダード
・◎月◎日のライブ曲
・次回のレッスン用デモソング
常に曲を整理整頓しておくことが出来るので、次にどんな練習をするのか迷うことがありません。
リズムパターンを変えられる
スイング、ラテン、ボサノバ、ファンク、ロック、3拍子など多彩にリズムパターンを変えることが出来ます。自分の練習中の曲、今のバンドの曲のリズムに合わせた練習方法が可能です。
i=Real Proのインストール方法
i-real proインストールのやり方をご紹介します。
※ここからの内容は2022年12月にiPhone14の画面スクショで書いた内容になりますので、機種や時期によって多少参考画面が変わっている場合があります。
1・IDを取得し、App Storeからダウンロード
アップルのIDを取得し、以下のサイトからi=Real Proをインストールします。
1600円くらいですが、持ってると一生重宝します!
⇒ご購入はこちら。
2・フォーラムからプレイリストをインポート
スマホに入れると最初はこういう画面になりますので、「フォーラムからプレイリストをインポートする」をタップします。
3・「JAZZ」をタップ
次にこういう画面になりますので、「JAZZ」をタップします。
4・「JAZZ 1400 STANDARDS」をタップ
「JAZZ 1400 STANDARDS」をタップします。
5:「Click on Link to import」の矢印先の青いリンクをタップ
「Click on Link to import」の矢印先の青いリンクをタップします。
6:プレイリストをインポートする
「プレイリストをインポートする」をタップします。
7:「JAZZ 1400」が表示されていたら完了
以下のように、最初の画面に「JAZZ 1400」が表示されていたら作業完了です。
8:内容はこんな感じです
JAZZ1400を開いたら、こんなふうに表示されます。
有名なスタンダード曲、「枯葉(Autumn Leaves)」もありました。
曲名をタップするとこんなふうにコード譜が表示されます。
赤マルの再生ボタンを押せば、伴奏が再生されるという流れです。
コスパを超えた、想像以上の働きをしてくれるスーパートレーニングアプリ、i=Real Proを、是非日々の練習に役立ててみてください!
追記:2019年9月動画のご紹介
2019年9月更新。意外とみんな知らない、Irealproの便利活用術をまとめてみました。
チャンネル登録して頂くと更新通知が届きますのでぜひ登録してください^^
マイナスワンにもなるウォーキングベース練習お勧めアプリ!
1,300曲のジャズスタンダードの伴奏上で練習できます。キー、テンポチェンジも自由自在です!

最後にオンラインベース教室から一つお知らせです
当方、ジャズやベースの演奏を上達されたい方に向けて、オンラインでのレッスンを提供しています。
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1日目・ウォーキングベースって何?
2日目・コードとコードトーンについて
3日目・コードとルートについて
4日目・コードと5度について
5日目・コードと半音経過音について
6日目・コードと3度について
7日目・ルート、3度、5度、経過音でベースラインを組み立てる
8日目・ウォーキングベース解説まとめ