コントラバスケースBSC-300(カルロ・ジョルダーノ製)と、いつも持ち歩いているアイテム

本記事は、都内でウッドベース、エレキベース奏者、指導者として活動する星野徹(@jazzbassisttoru)が書いた記事です。

コントラバスケースはカルロ・ジョルダーノというメーカーの「BSC-300」というものを使っています。

使い勝手や、いつも持ち歩いているアイテムなどご紹介です。

コントラバスケースBSC-300

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商品の詳細はこちら

「コントラバスケース」「ウッドベースケース」でヤフー、グーグル検索すると、大抵上位に出てきます。

価格は2017年2月1日のアマゾンの通販(クロサワ楽器オンライン元)で31500円から28512円になっていました。私の購入時もそれくらいでした。

使い勝手のメリットとデメリットをわかりやすく1個づつ挙げると

すんげ~~丈夫!(メリット)
チョーーー重い!!(デメリット)

です。更に詳しく説明します。

 

コントラバスケースBSC-300使い勝手のメリット

丈夫!

ケースのクッション材が、とにかく分厚いです。コマ部分は特に丈夫にホールドされている感じが安心です。ある程度、雨に当たっても水は中に浸透しません。

 

取っ手が多い

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ヘッドからエンドピンに向かって正面に取っ手が4つ、サイドに3つ、肩掛けストラップもカラビナつきで付属しています。重いので、手が掴めるところが多いと何かと助かります。

ポケットが大きい

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背面にはバックポケットが上下にふたつついています。ポケットの面積も大きく、A4サイズの譜面集も4冊くらいは収納可です。更に、フロント部分です。

フロント下部のミニポケット。ペットボトルの下半分くらい入ります。

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弓ポケットもあります。

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コントラバスケースBSC-300使い勝手のデメリット

重い!

とにかく、重いです。

夏のシーズンは演奏現場に到着するだけで演奏後のように汗だくです。女性にはハードだと思います。

体積がでかい

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駅の改札も広い方しか通れず、狭い改札はボディの側面を前に向けて通らなくてはなりません。

運び方

ベースバギーという専用の車輪をつけています。

アマゾンで2万円くらい。店舗購入時もそのくらいでした。運搬用のタイヤで2万!?っていいたくなりますが、ホームセンターで売っているキャリーは安定感も弱く、すぐ壊れてしまうものも多かったので、長い目でみると高くはないです。

コントラバスケース選びのポイント

軽さを取るか、丈夫さを取るか

軽ければ軽いほど持ち運びはし易いですが、丈夫さに掛ける。重ければ重いほど、特に階段などは大変です。

使用頻度が多い場合

使用頻度が多い場合、やはり重さが多少きつくても丈夫さを選ぶべきと思います。移動中どんなアクシデントが起こるかわかりません。交通事故と同じで、購入後少し経って油断した時に、何か起こってしまいます。

まあ、本当に重いので大変なのですが…(^_^;)

なるべくお店で購入を勧めます

アンプや楽器の試奏と同じで、出来れば自分の楽器をお店に持っていき、実際にケースの使い勝手を確かめたほうが、間違いはありません。店員さんのアドバイスも貰えます。

 

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