ウォーキングベースをやりたいけど何から始めたらいいですか?


スポンサーリンク

ウォーキングベースをやりたいけど何から始めたらいいですか?

というご相談を頂くことが多いです。

そんな時、とりあえず提案しているのが丸コピ練習法です。

丸コピ練習法

以下の音源を弾いてみてください。

譜面はこちらからダウンロードできます。
https://www.dropbox.com/s/obhcrt4lfbwmaag/rock%20jazz.pdf?dl=0

普段よく弾くようなベースラインとちょっと違った音使い、慣れない運指をしていると思います。

理論の勉強とか基礎練習とか音使いの研究とかいろいろやらなければならないことも多いですが

まずは、”とりあえずジャズっぽいベースラインを弾いている感覚を身につける”ことも大切です。

この音源は「C JAM BLUES」(Cのブルース)などに対応できるベースラインです。詳しくは以下の記事で説明しています。

ロックっぽいウォーキングベースラインをジャズっぽいベースラインにしてみた(Cのブルース)

その他、よくやるウォーキングベースの音源

・Fブルース

動画に譜面がそのまま張り付いています。

・枯葉(autumn leaves)

4ビートの1音符1音符動画解説付きです。

・フライミートゥーザムーン

よくやるジャズスタンダードの1曲です。譜面は以下のページからからダウンロードで

きます。

フライミートゥーザムーン・ウォーキングベースラインを1音符づつ検証【完コピタブ譜つき】

更にワンランク上のベースライン

枯葉(autumn leaves)をちょっと動かしてみました。

譜面はこちらからダウンロード出来ます。

https://www.dropbox.com/s/qj4fl03zh0d0hbh/autumn%20leaves%202-4.pdf?dl=0

コピーし終わったら、、、

コピーし終わったら、そのコードに対してどんな音が使われているのか、その音がどんな効果なのかなど、研究してみましょう。

たとえば、最初のCのブルースの譜面だったら、1小節目のC7のコードには

C(ルート)
B♭(短7度)
A(6度)
G(完全五度)

2小節目のF7のコードには

F(ルート)
G(2度)
A(3度)
B♭(4度)

の音が使われています。

ロックではやらないような音使いです。「どういう音使いをしたらジャズっぽいのか」とか、調べていくことも大切です。

ただ、やっぱり独学だと行き詰まってしまうので、レッスンを受けることを勧めています。

お勧めマイナスワン

今回のデモ演奏で使われているマイナスワン、i-Real-Pro。ジャズの練習で使える便利なスマフォアプリです。

スマホとセッション出来る?「iReal Pro」を使ってウォーキングベースを弾いてみよう!

べーす
sukaipu

|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

【編集後記】

ウェブマガジン「スタジオラグおこしやす」さんに、当ブログの記事を掲載して頂きました。

ベースだけでない、音楽情報のまとめサイトという印象です。お役立ち情報が見つかるかもしれないですね。

https://www.studiorag.com/blog/fushimiten/walking-bass

今日はレッスン、ライブなし。

週末、週明けとドタバタだったので、3時間くらい練習して、事務ごとやって、ブログ書いて。レイ・ブラウン聴きながら落ち着いた1日でした。

⇒筆者の演奏スケジュール・1月27日更新です!




にほんブログ村
↑日本一のウォーキングベースサイト目指してランキング参加中です!


link_youtubelink_facebooklink_ameba

スポンサーリンク

コメント投稿は締め切りました。