カールソンのロジンと他のロジンとの使い勝手を比較してみた


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色々なロジンを試しましたが、使い勝手、質、値段ともにカールソンのロジンが好きです。

コントラバスと松脂(マツヤニ)

 
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コントラバス(ウッドベース)をアルコ弾き(弓弾き)するとき、弓の毛の部分にロジン(松ヤニ)を塗ります。

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こうすることで、に粘着力が発生し、弦との摩擦が発生することで、音が鳴ります。

私も正確なピッチで音を出す練習をする際、アルコを使うことが多いです。
 

CARLSSON(カールソン)のロジンの好きなところ

 

ケースがしっかりしている

 
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ケース結構大事です。ケースがないと、持ち運びでぽろぽろ割れることが多いです。

安いメーカー不明のロジンも幾つか使いましたが、ケース無しはきつかったです。

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内部ケースの皮も剥きやすいので、

いい角度で、毛にロジンを塗布することができます。

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乾燥しすぎていない

 
安いロジンほど、乾燥しすぎている気がします。

カールソンの場合、ほどよいウエットな感じがあって、塗布もしやすい感じがします。
 

馴染みやすく、長持ちする

 
毛に馴染みやすく、一回の塗布で結構持ちます。

ライブの場合は毎回塗りますが、練習の場合、塗る回数は3回に1回くらいです。

以上、あくまで個人的な感想でした。「コルスタイン」なども試したことがないので、今回のカールソンを使い切ったら試してみようと思います。
 

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【編集後記】

ジャズ漫画、「ブルージャイアント」を、ツタヤでレンタルしてきました。

やばいっす、これ、おもしろい!笑

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