ベース完全初心者の方はこちら ウォーキングベースに関する基礎知識 理論関連

「理論とかわからんけどとりあえず動いてる感じのベースライン」を弾きたいときに使える音で「単調なルートのみ」から脱却!

更新日:

スポンサーリンク

「理論とかわからんけどとりあえず動いてる感じのベースライン」を弾きたいときに使える音をご紹介します。

5度です。

5度を使ったベースライン

5度を使ったベースラインはこんな感じです。


以下の単調なルートのみのベースラインに対して動いている感じはあります。

これは、ルートに対し、5度の音を使っているからです。(赤線が5度です。)

バンドでオリジナルとかやっている方はなんとなくこの動きをしてる人も多いと思います。自分もでした。

5度は「理論とかわからんけどとりあえず動いてる感じのベースライン」を弾きたいときに、“それっぽくなる音”として、5度はポップでもロックでもジャズでも使える便利な音です。

そして、5度はポジションで覚えやすいというところが便利です。

5度のポジション

5度は、ルートから見てこの位置にあります。

D(2弦)ならここ

F(2弦)ならここ

 

です。

全ての指板上において、以下の位置関係で成り立ちます。

 

5度の解釈について、ちょっとだけ音楽理論

せっかくだから、ちょっと理論チックなこともやってみましょう。

3弦3フレのCから、ドレミファソラシドと弾いてみます。

これですね。Cメジャースケールです。

スポンサーリンク

この時、はじまりのCの音を1度と呼びます。

その時、他の音は、1度に対し、

レ (D)が2度
ミ(E)が3度
ファ(F)が4度
ソ(G)が5度
ラ(A)が6度
シ(B)が7度

という言い方をします。「度数」での解釈です。

 

コードや音使い、作曲、もう少し複雑なベースラインやソロなどを作成するとなる際、この「度数」を知っていると、解釈が深まりやすいです。

5度を覚えたら、コードの表情をより鮮やかにする3度を使ったベースラインにも挑戦してみるといいと思います。

「3度」を効率的に使い分けて、”ルート弾きのみ”から脱出するかんたんテクニック!【初心者コード理論】

べーす
sukaipu

|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

【編集後記】

2006年の深夜に放送されていたドラマ、「怨み屋」にハマってます。

見だしたら止まらなくなりました。練習せな。

⇒以降の筆者の演奏スケジュール・随時更新中です!

マイナスワンにもなるウォーキングベース練習お勧めアプリ!

1,300曲のジャズスタンダードの伴奏上で練習できます。キー、テンポチェンジも自由自在です!



→詳しくはこちら

べーす
sukaipu

infomation


ベース ブログランキングへ
↑日本一のウォーキングベースサイト目指してランキング参加中です!


link_youtubelink_facebooklink_ameba

-ベース完全初心者の方はこちら, ウォーキングベースに関する基礎知識, 理論関連

Copyright© 元パンクロッカーでも弾ける!超かんたんウォーキングベースライン作成講座! , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.