【弦レポート】 D'Addario (ダダリオ) EXL170BT Nickel Wound / Balanced Tension Light, 45-107 を張ってみた

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こんにちは、ベース講師の星野(@jazzbassisttoru)です。

今日は、エレキベースの弦レポート。

D'Addario (ダダリオ) EXL170BT Nickel Wound / Balanced Tension Light

を張って弾いてみたレポートになります。

D'Addario (ダダリオ) EXL170BT Nickel Wound / Balanced Tension Lightでの演奏

EXL170BT Nickel Woundを張ってジャズっぽいウォーキングベースを弾いてみました。(張替え一週間以内)

 

使用機材

ベース:Fender USA AMERICAN Delux Precison Bass
エフェクター:EBS MULTI COMP 【TBESIM/COMP3時/GAIN10時】
シールド:カナレの3m
インターフェース:Berringer UMC202

参考までに、以下の動画の4:45〜が、以前使用していた「ghs」の弦を使用したもの。(張替え一週間以内)

筆者の感想

ghsと比較すると、ブライトな感じがやや削られて、落ち着いている印象です。

また、ダダリオはLightしか弾いたことなかったけど、Balanced Tension Lightのほうが軽やかに弾ける印象。

107っていう4弦も「太そうだなあ」って思ったけど、いがいと太くない。

ただ、65の2弦に慣れすぎてたので、60という2弦の太さは音の立ち上がりが僕には速すぎて、コントロールがはじめは大変でした。

4ビート弾いてますけど、”リンリン感”が好きな方や、ピックやスラップのほうが相性が良さそうな印象です。

サウンドハウスの紹介文

BALANCED TENSION(バランスド・テンション)とは、数学的に算出された最適ゲージの組み合わせにより、優れたコントロール性と快適な演奏性を実現したものです。従来のXLニッケルワウンド弦のブライトさに加え、フィンガーピッキング、スラップといった様々な奏法時もバランスよく、同等の感触でダイナミックなコントロールが可能です。

■タイプ:エレキベース弦
■シリーズ:XL Nickel Round Wound BASS シリーズ
■ロングスケール
■素材:ニッケル

■特徴

・明瞭なサウンドが特徴のニッケル・ラウンドワウンド・ベース弦
・最高品質とパフォーマンスを誇るUSA製
・あらゆる演奏スタイルに対応するオールマイティなサウンド
・標準的なゲージは弾きやすく、初心者にもおすすめ
・完璧なテンション感を誇るバランスド・テンションセット

■ゲージ:Regular Light
■.045、.060、.080、.107
以上、https://www.soundhouse.co.jp/products/detail/item/181507/ より引用

弦サビ防止にはこれ

新弦の”リンリン感”を持続させ、弦の劣化を遅くするクリーナーです。けっこうもちます。

ベースの弦高いですからね。是非お試しあれ。

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