4ビートのアクセントに!「レイキング奏法」を試してみよう!ベースマガジン8月号より


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ベースマガジン8月号で特集されていた、「レイキング」。よくウォーキングベースでも取り入れる奏法です。

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ベースの「レイキング」とは?

 

動画0:00~ レイキングでドレミファソラシド
動画0:23~ レイキングでFブルースの4ビート

レイキングは、1本の指で複数の弾く奏法です。人差し指や中指で、、1弦⇒2弦⇒3弦と降りていく奏法が一般的です。

弾くタイミングがずらされている為、「和音」ではありませんが、弦楽器ならではの音の重なりが、演奏のアクセントとなります。

 

レイキングのときの左手の運指のポイント

 
以下のように、1弦と3弦をオクターブ、2弦に5度を入れると運指もし易いし、弾いている場所を見失いにくいです。

1

↓2弦と4弦のオクターブでも可。

2 

レイキング使用上の注意は、やり過ぎないこと

 
動画では、わかりやすく多めにレイキングプレイをしていますがをジャズやポップスのアンサンブルで、やり過ぎてしまうと”ベースっぽさ”が失われます。アンサンブルで求められる「ベースっぽさ」は、あくまで単音で、ルートで、しっかり楽曲を支えること。それが出来てからの「アクセント」です。

12小説のブルースの中で1拍分くらいレイキングを用いると、ほどよいアクセントになります。

 

レイキングの特集記事

 

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ベースマガジン8月号で、今回レイキングに関する記事が掲載されていました。譜例・エクササイズもあります。講師は、お馴染み。岩永真奈先生の「2フィンガーなんて怖くない」です。2フィンガーベーシストは必見のコーナーです。

先日お亡くなりになった、チョッパーベースの巨匠ルイス・ジョンソンの追悼記事が見ものでした。あとは、6月に行った史上最狂のロックフェス、「Lunatic fest」で、巻頭からJ様の特集にご機嫌でした。

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group lesson

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【編集後記】

今、「ソロベース」に挑戦しています。一人で、メロディ、ベースライン、リズムの全てを弾く奏法。曲は、あるジャズスタンダードの曲です。

9月に重要な演奏があるので、それに間に合わせたいですね。今日は3時間練習しました。それにしても汗かいたなあ。

【ONE DAY ONE NEW】

インドのヘンプバッグ

⇒筆者の演奏スケジュール・7月10日更新です!

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