ウッドベースとエレキアップライトベースの違いと、それぞれのメリット・デメリット


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「ウッドベースとエレキアップライトベースって違いますか」ってよく聞かれますが、

違います。ドラムとエレドラくらい違います。

ウッドベースとエレキアップライトベース、名称の違い

まず、名称から整理します。

・ウッドベース

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クラシックでは、コントラバスともいいます。ロック、ロカビリーなどでは、エレキベースと差別する為に、ウッドベースとよびます。ジャズではそのまま”ベース”と呼ばれることも多いです。

・エレクトリックアップライトベース

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エレキアップライト、サイレントベースって呼ぶ人が多い気がします。「アップライトベース」って呼ぶ人も居ますけど、「アップライトベース」は外人がウッドベースを呼ぶときの名称だったりするため、ちょっと混同します。

 

ウッドベースとエレキアップライトベース、音の違い

音が違います。

・ウッドベース

生音です。

・エレクトリックアップライトベース

電子音です。チョーさんかっこいいなあ。

どちらがいいか悪いかはありません。完全な好みです。

 

ウッドベースとエレキアップライトベース、メリットデメリット

 

ウッドベースのメリット

・生音がでかい

キャパの狭いハコだったら生音でいけます。これも、アンプつないでません。


・ビジュアルがいい

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グランドピアノとウッドベースとドラム。私が思う、世の美しい風景のひとつです。

 

ウッドベースのデメリット

・重い

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重くて持ち運びが大変です。エレベーターのない駅は文句いいたくなります。
・練習場所に困る

生音がでかいので練習場所を選びます。壁の薄いアパートなどでは苦情がきます。

 

エレキアップライトベースのメリット

・持ち運びが楽

分解して、リュックタイプで運べるものなどもあります。ボディは基本的にエレキベースと比べるとコンパクトなので、ウッドベースと比べると持ち運びが楽です。

・練習場所に困らない

生音が小さいので、自宅でも練習出来ます。

エレキアップライトベースのデメリット

・生音で演奏は出来ない

生音が小さいので、アンプが必要です。
・ウッドベースに比べて「本物感」に劣る

ウッドベースの生音の質感に拘るプレイヤーも居ます。アンプを繋いだ電子音が生ピアノの音と合わないからと嫌う人もいます。

やっぱり本物のウッドの方がいいよねーって言う人は多いと思います。

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私が以前持っていたもの。値段も高くなく、練習用にいいです。

 

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今まで「エレキアップライトベース持っています」っていう人の中で、一番持っている率が高いベースだと思います。分解してリュックタイプで運べるし、音質から使い心地から、ウッドベースにとても近いといわれています。

べーす

sukaipu

 

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