ベースブログほぼ毎日更新中!元パンクロッカーで現在ジャズベーシストの著者が、ウォーキングベースライン・ジャズベースラインの作り方を伝授します!難しい理論も学歴も不要!

超かんたんウォーキングベース作成講座!

音使いについて

ゴーストノートを入れて、ウォーキングベースラインの躍動感をアップさせる

更新日:

スポンサーリンク

Fのブルースなどで使えるベースラインで、アクセントとしてゴーストノートと多目に入れてみました。

 

ゴーストノートを多目にいれたベースライン


譜面はこちらからダウンロードできます。

https://www.dropbox.com/s/vnhbha2t7whea24/F%E3%83%96%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%80%80%E3%82%B4%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%88.pdf?dl=0

4ビートを弾くとき、淡々と4分音符を弾くスタイルが一般的ですが、ひとつの「ワザ」として持っておくと便利なアプローチです。1,3,5,8,9,10小節目でやってます。

1小節目・3弦と4弦で”からピッキング”する3連ゴーストノート

2弦3フレのFを弾いてから、3弦と4弦をからピッキングし、4弦1フレに着地するパターンです。

9小節目でも同じようなパターンで作成しています。

8分裏のゴーストノート

「8分裏(はちぶうら)」とは、4分音符を8分音符に分けたときの、8分音符2個目の音です。ここをゴーストにすることで、単調な4分音符だけのベースラインのアクセントとなります。

2音目の付点4分

ゴーストノートではありませんが、これもよくやるアプローチです。

11小節目、1小節目を8分音符、2小節目を付点四分音符にすることで、一定なリズムにちょっとしたアクセントを加えることが出来ます。

 

ゴーストノートを入れたベースラインの練習方法

ゴーストノートを入れたウオーキングベースラインですが、アタマの中でその音を鳴らすイメージがあっても、はじめは手にリリースすることが出来ません。

そのため、最初はそこだけ出来るように何度も反復練習しました。

スポンサーリンク

とくに譜面の1小節目や9小節目のゴーストを使ったラインはポール・チェンバースもよくやっててかっこいいと思ったので、できるようになるまで反復練習をがんばったのを覚えています。

ゴーストノートの音の出し方

ゴーストノートの出し方は幾つかありますが、私は以下のように弾いています。

はじめは中指で弦をピッキング

11146537_906122309429026_6955687720419504264_n

その後、人差し指でストローク、その際に、若干弦を浮かせ、一瞬完全にサスティーン(音の伸び)を殺しています。

11168032_906122306095693_8349337475837398301_n

スロー再生版です。

ゴーストノートのニュアンスは、生音ではわかりにくいので、是非アンプを使って、「ツク」とか「ポッ」のニュアンスを感じ取って下さい。

ゴーストノートばっかりだとしつこいかもしれませんが、ウォーキングベースのバリエーションを増やすという意味でも、ご参考頂ければ幸いです。

 

べーす
sukaipu

メルマガはじめました

「練習のヒント」というタイトルで、日々練習される皆様にコラムを配信します!

不定期配信で、無料です。メアドだけ入力しておいてくれれば、そのうちコラムがとんでいきます^^


【練習のヒント】〜ウォーキングベース教室不定期配信メルマガ〜
メールアドレス
Powered by メール配信システム オレンジメール

 

|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

【編集後記】

⇒以降の筆者の演奏スケジュール・随時更新中です!

マイナスワンにもなるウォーキングベース練習お勧めアプリ!

1,300曲のジャズスタンダードの伴奏上で練習できます。キー、テンポチェンジも自由自在です!


→詳しくはこちら

 

infomation


ベース ブログランキングへ
↑日本一のウォーキングベースサイト目指してランキング参加中です!


link_youtubelink_facebooklink_ameba

 

 

ブログをメールで購読

メールアドレスを記入して購読すれば、更新をメールで受信できます。

-音使いについて
-

Copyright© 超かんたんウォーキングベース作成講座! , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.