ベースで他のパートとユニゾンすると、めちゃくちゃキマる曲があります。
うまくキメれば、拍手喝采間違いなし。いつかやってみたい曲をいくつかピックアップしました。
このページの目次
ベースでユニゾンするとキまる曲
「スペイン」チック・コリア
エレキ・ベースの素晴らしいカバーがあったので掲載させていただきました。
ジャズからラテンからロックのアーティストにまでカヴァーされている名曲です。
『スペイン』("Spain" )は、1972年にチック・コリアが作曲し、彼のバンドのリターン・トゥ・フォーエヴァーの作品として発表されたジャズ楽曲である。アルバム『Light as a Feather』に収録されている。wikiより
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「ドナ・リー」チャーリー・パーカー
チャーリー・パーカーの作曲ですが、ベーステイクだと、パーカッションとフレットレスベースだけで演奏したジャコ・パストリアスのテイクが有名です。
2015年やってみましたが、不本意だったので消しました。今年(2016年)もういっかい挑戦します。
「オーニソロジー」チャーリー・パーカー
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チャーリーパーカーのジャズは、「ビバップ」と呼ばれています。
たとえば、小説にC△7と書いてあれば、Cメジャー・スケール(ドレミファソラシド)が使えますが、C#の音やD#の音や、とにかくなんでもアドリブにぶっ込んできます。
理論がどうのというよりは、世間が最初に「ジャズっぽい響き」と位置づけたのが、このチャーリーパーカーであると考えます。
その為、「ジャズやるなら、まず、とりあえずパーカー聴いとけ」
と口酸っぱくいわれました。7月に共演させていただいたイタリアのピアニスト、ファウスト・フェライウオロも、ビバップの大切さを話していました。
「パンクやるならピストルズとラモーンズ聴いとけ」みたいなノリでしょうか。
因みに、「ドナ・リー」含め、以下の曲も、「ビバップ」として位置づけられることが多いです。
・Au Privave(Charlie Parker)
・Anthoropology(Charlie Parker)
・Confirmation(Charlie Parker)
・Celia(Bud Powell)
ベースとギターのユニゾンで弾いてみた
ベースとギターのユニゾンでビバップの曲を弾いてみました。タイトルは、そのまま、「Be-Bop」。チャーリー・パーカーとディジー・ガレスピーのテイクが有名です。
ギター・ベースデュオで演奏してみました。冒頭からガッツリユニゾンです。
難しかったです汗(ギター下梶谷雅人)
「ベースだから速いの弾けないって言い訳はしたくないけど、やっぱりウッドだときついんだよねえ」
「いやいや、ベースで弾くのは相当難しいですよ」
なんて会話をしたことを覚えています。
ここに挙げた曲達も、いつかはジョン・パティトゥッチみたいな涼し気な顔で弾きたいです。
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【編集後記】
今台湾に居ます。台北です。
師大通り?ってあたりかな。夜市が有名な街だそうです。
夜市は3分でお腹いっぱいになりました^^;
その後、市政府駅周辺の、昨日はブラウンシュガーというジャズクラブに行き、ビールを飲んで就寝。
8日まで滞在予定です。
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