「枯葉(Autumn Leaves)」が収録されている有名なジャズCDのご紹介!


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有名アーティストのプレイを聴いて、枯葉のプレイの参考にしましょう。巷でのジャズトークの話題の引き出しにもなります。

Somethin Else /Cannonball Adderley(1958年)

 

Somethin’ Else

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(2015/9/2 10:33時点)

サムシン・エルス』(Somethin’ Else )は、キャノンボール・アダレイが1958年に発表したアルバム。ハード・バップに見なされる。ブルーノート・レーベルからリリースされた。ジャズのスタンダード中のスタンダードとされる「枯葉(Autumn Leaves)」 を、シャンソンの世界からジャズへ持ってきた一枚である。(中略)名義はアダレイとなっているが、実質はフィーチュアされているマイルス・デイヴィスが統制を執っている。(以下略)wikiより

「枯葉」が録音された音源の中で、代表的といわれる作品のひとつです。ベーシストは、サム・ジョーンズ。しっとり、噛みしめるように、切なく響くマイルスデイヴィスのトランペットで歌われる枯葉は、何年聴いても味わい深いです。

26歳の時、はじめてこの録音を聴きました。1か月ニューヨークに旅行に行ってた頃の話です。

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11月だったので、毎日このアルバムの枯葉を聴きながら、スタバのコーヒーを片手に、マンハッタンのセントラル・パークを散歩しました。そんなことをしている自分が、世界で一番オシャレではないかと、当時真面目に思っていました。

 

Portrait In Jazz – Bill Evans Trio(1959年)

 

Portrait in Jazz

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不慮の事故で、26歳の若さで亡くなった、天才ベーシスト、スコット・ラファロがベースを弾いています。個人的にもビルエヴァンスが大好きで、特にこのアルバムの枯葉の、テーマが終わった後のピアノとベースの掛け合いが絶妙です。

いつかは完コピしたいなあと思っている、ラファロの枯葉。しかし、未だ一切手をつけていませんが。

Joe pass /Unforgettable(1992年)

 

Unforgettable

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ギタリストもカヴァーします。他の楽器が入っていない、ギターだけのソロバージョンも、新鮮な響きです。

真夜中に静かな場所で、このアルバムを聞くことほど落ち着けることはそうはない。ガットギターから紡ぎ出される透きとおる様な音色は、ジャズ・ギターの巨匠 ジョー・パス の天才性を感じさせずにはおかない。(一度でいいからこの人の弾くギターを生で聴きたかった。)
楽曲全体の構成もとても良く、1曲目の<My Romance>が始まると後は夢見心地のままラストまで聞き入ってしまうに違いない。(アマゾンのレビューより)

 

 

 

Sarah Vaughan-Crazy and Mixed Up

Sarah Vaughan-Crazy and Mixed Up

Crazy and Mixed Up

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テンポ:250くらい

ベースソロ:なし

ベーシスト:Andy Simpkins

いきなりサラ・ヴォーンのスキャットから始まります。ジョー・パスとのギターの絡みがスリリング。

やっぱりサラ・ヴォーンの声は元気になります。「ニューヨーク!」って感じです。

枯葉弾いてみました(2015年)

ギター、ベースデュオで弾いてみました。

ギタリストは下梶谷雅人くん。2015年9月27日代々木W(ダブリュー)での演奏です。

べーす
スカイプレッスンも始めました。レッスン申し込み随時受付中。

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