セブンスコードを使ったウォーキングベースラインの作成でよく間違われる例


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細かいことなのですが、セブンスコードを使ったウォーキングベースの使い方を間違っているケースがよくあります。

セブンスコードを使ったウォーキングベース

2

どこだかわかるでしょうか。

ここです。

2

このとき、G7の構成音は

ルート
長3度(メジャー3度)
5度
短7度

です。

この例だと、2弦4フレ、F#の音、つまり長7度(メジャーセブンス)の音が使われています。

長7度(メジャーセブンス)が使われるのは

ルート
長3度(メジャー3度)
5度
長7度

で構成される G△7です。

その為

1

↑こんな感じで仕上げてあげるとベースラインもスムーズです。

早いパッセージだとあまり気にされないかもしれませんが、ふつうのセブンスコードと、メジャーセブンスコードの違いはしっかり把握しておきましょう。

補足

因みに

Dm7→G7→C△7

という流れはよく使われますが

Dm7→G△7→C△7

という流れは殆ど出てこないです。

そして、この

Dm7→G7→C△7

の流れを、ツーファイブワンといいます。

ツーファイブワンとは?(音楽)サッカーに例えて解説してみた!

べーす
sukaipu

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【編集後記】

今日は早稲田のバー716でライブです。

ギターの相方の増田君が、このたび11月のウォーキングベース大会の伴奏ギター役を引き受けてくれることになりました^^

⇒筆者の演奏スケジュール・9月5日更新です!



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