いつか王子様が(Someday my prince will come)のウォーキングベースベースライン【スコア・タブ譜つき】


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ジャズセッションでもよく演奏される「いつか王子様が(Someday my prince will come)」のウォーキングベースを書いて、弾きました。

いつか王子様がウォーキングベースライン

someday-my-prince-will-come-bass-line-1

someday-my-prince-will-come-bass-line-2

PDFダウンロードはこちら

・1枚目
https://www.dropbox.com/s/w8wgopwi4y3q825/someday%20my%20prince%20will%20come%20bass%20line%201.pdf?dl=0

・2枚目
https://www.dropbox.com/s/aiq9962187zwjir/someday%20my%20prince%20will%20come%20bass%20line%202.pdf?dl=0

ベースラインの特徴

小説の中で使う音符は1つか2つにしました。付点二分音符か、二分音符と四分音符の組み合わせです。テーマ時、アドリブ時両方に使えます。

はじめの音はほぼルートで、第二音で3度や5度と、コード構成音を組み合わせている事が多いです。

いつか王子様がのウォーキングベースの作り方がわからないという方は、参考にしてみてください。丸コピしても、そのままセッションで使えるようにしてあります。

basslesson.toruhoshino.com

 

いつか王子様が・プロフィール

ディズニー映画・白雪姫の挿入歌として1937年に録音された曲です。その後、マイルスデイヴィスやビル・エヴァンスなど、多くの著名ジャズアーティストにカヴァーされ、現在ではジャズの「スタンダード」曲として定番化されています。

ジャズの3拍子の代表曲でもあり、3拍子の練習曲としてよく用いられます。

参考音源

 

Miles Davis: Someday My Prince Will Come

 

Someday My Prince Will Come by Davis,Miles Sextet (1999-06-08) 【並行輸入品】


ベーシストはポールチェンバースです。イントロからベースの単音がポンポンと響き、雲が動くようにゆっくりと入ってくるマイルスデイヴィスのトランペットが印象的です。

この、ウォーキングベースとはまた少し解釈の異なる”ントロからベースの単音がポンポンと響く”奏法を「ペダル奏法」といいます。後半で動画を使って説明しています。

Bill Evans: Someday My Prince Will Come

 

Someday My Prince Will Come

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エヴァンスの壮大なルバートからはじまる、ピアノトリオの名盤です。ベーシストはスコット・ラファロ。

このトリオにしてはスリリングなインタープレイ的掛け合いが少ないく感じます。その為ジャズ初心者の方にも聴きやすいのではないかと思います。スタンダードを、爽やかに、正統派に弾いているという印象です。

ベースソロがアツいですRon carter:Dear Miles

 

Dear Miles

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ロンカーター(B)は、「ベースアンドアイ」でもいつか王子様の録音を残していますが、こちらのアルバムの方が、ソロの”唄っている感じ”が強く、個人的には好きです。2年くらい前に完コピしましたが、もう忘れてしまったので、またチャレンジして動画にアップしようと思います。

いつか王子様の録音は世に沢山ありますが、上の三枚だけみてもベース奏者の演奏は全く違うので、その違いを感じるのも、おもしろいです。

いつか王子様のウォーキングベースギターベースデュオ


いつか王子様のウォーキングベースを弾いてみました。ギタリストは宇田大志さんです。楽曲の持つ優しい雰囲気を壊さないようにプレイしました。

べーす

sukaipu

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