「何を練習すべきか」ではなく、「どういうサウンドを奏でたいか」をじっくり考えてみる


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何を練習したらいいかは人それぞれ違います。

自分はどういうベースプレイをしたいかを明確にすることが大切だと考えています。

その練習、本当に大切ですか

たとえばコントラバスの弓のエチュードの練習は、ピッチを安定させるうえでとても大切な練習です(もちろんそれだけではないですが)

ただ、マーカス・ミラーみたいなスラッパーになりたいというときに弓は必要かどうかと考えると、微妙なところです。

まあこれはすごい極端な例ですが、やろうとしているベースプレイに対し、見当違いの練習をしたところで、3日坊主になります。

手を動かすことも大切ですが、「どうなりたいか」を、手を動かす前に考えることが大事です。

たまにはベースを置いて考えてみよう

たまにはベースを置いて考えてみましょう。忙しくて時間がない時なんかはとくに。

・今のバンドのスタイルが、自分のプレイを引き出してくれるか

・数年後の自分を見た時に、どんなことがうまくなっていたいか

・今メンバーやお客さんに対してできることは何か

・これだ!という自分のプレイは何か

・もっと伸ばしたいという自分の奏法は何か

・ピック弾きも指弾きもスラップもやりながら理論を勉強することが、今の自分に必要か

・「いつかはやってみたい」と思っていたけど、放り出しているフレーズはないか

 

私の場合、これらの全てに当てはまる回答が、「ウォーキングベース」でした。

以後、「ジャズのウォーキングベースを練習するためにどうすればいいか」だけを考えるようになったら、不要な練習もだいぶ減りました。

すると、「何を練習したらいいか」ではなく、「どういうサウンドを奏でたいのか」がはっきりしてきました。

ただ、はっきりしても、たまにぼやけます。

だから今でも2名の先生にレッスンを受け、アドバイスをいただいています。(2017年11月現在)

 

答えがでなくても、焦らない

「何を練習したらいいか」の答えは、すぐ出る人もいるかも知れないし、時間が掛かる人も居ますが、時間が掛かっても気にしないでいいです。

ただ、練習目的が明確になれば、基礎練を3日坊主で終わるようなことはなくなります。

精度の高い基礎練をするにはどうするか、また考えるようになり、練習も楽しくなってくるはずです^^

 

べーす
sukaipu

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【編集後記】

以前書いた記事ですが、ちょっとわかりにくかったので書き直しました。

結局はいいプレイができるように練習するのですが、その方向性は間違えたくないですね。

ところで、すっごい弾丸で京都に行ってきました。

貴船神社というところに行きました。パワースポットみたいですね。なんだか調子がいいです。

今日は横浜のステキなワインバーでライブです^^

11/5(日)ルジェコ杉田 START/19:00 CHARGE/¥2000
W/増田信太郎(g)

11/7(火)早稲田bar716 START/20:00 CHARGE/¥投げ銭
W/増田信太郎(g)

11/11(土)吉祥寺麻よしやす START/15:00 CHARGE/¥投げ銭
星野徹ウッドベース・ソロBGM

11/13(月)小岩back in time(ジャムセッション) Start/19:30 CHARGE/¥1800
W/村山峰之(ds)田中利佳(P)

11/15(水)町田INTO THE BLUE(ジャムセッション) Start/19:00 CHARGE/¥2000
W/村山峰之(ds)田中利佳(P)

 

⇒筆者の演奏スケジュール・11月5日更新です!




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