ペンタトニックスケールとは何かが30分でわかるベースプレイヤー必読の本!


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ペンタトニックって何?って方から、ペンタトニックスケールを使ったベースラインやソロへのアプローチ方法までわかりやすく説明されている書籍です。

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ペンタトニックって何?

ブルースのこと?
スケールのこと?
リフのこと?
フレーズのこと?

「ペンタ、ペンタ」と当然のように使う人も居ますが、ブルースから派生したこの定義はなかなか曖昧で、”なんとなく”でプレイしている人も多いです。

なんとなくニュアンスや感覚で弾くことも大切ですが、音づかい、音の組み合わせの理由を知ることで、楽曲の解釈、ベースラインを作るスピードもワンランク上がります。

因みにペンタトニックは正確にいうと、5音で作られている1オクターブ内のスケールのことで、
Cのキーなら ド レ ミ ソ ラ がペンタトニックスケールです。

 

理論書特有の、”読みにくさ”が無い

 

たった5音で何でも弾ける! ベーシストのためのペンタ活用術 新開発の“ペンタボックス”で即吸収! (CD付き) (ベース・マガジン)

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音楽の理論書は、機械の説明書くらい読みにくいです。私も好きではありません。音楽家に「理論は苦手」という意識を植え付けるのは、難しく書いてあるからです。

一般的コードスケールにおけるメジャーペンタトニックの概念は、根音(ルート)から長二度、長三度、完全五度、長六度のの音使いが可能だが、ブルースのスケールとなると時折組み合わせられる短三度、減五度といったいわゆる”ブルーノート”の…

と冒頭から畳み掛けられれば、瞬時に頭痛を伴います。

しかし当書では「ペンタボックス」という以下のような「形で覚える」というスタイルに徹底しています。

4弦指板D以上、

ペンタトニックって、ルートプラス長二度、長三度、完全五度、長六度の音が使えるよーって言われるより、

ペンタトニックって、「上の図だけ覚えちゃえば弾けるよー」って言われる方が、弾ける気がしませんか。

ブログなどでも、長文をずっと読んでいるより、一枚写真がある方が、印象が強いことはよくあります。そのくらい、視覚からの情報って、脳裏に焼き付くのです。

 

 

べーす

sukaipu

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