もうアンプもヘッドフォンも要らない!voxのアンプラグがウォーキングベース練習に超使える!


スポンサーリンク

voxの、「アンプラグ」。ウォーキングベース上達の為に持っていたいアイテムです。。

11034906_880741545300436_6277858570640464407_n

アンプラグの機能

 
練習の際、出来るだけアンプに繋げて電子音で練習をしたいものです。しかし、夜遅い時間や朝早い時間にアンプから音を出すのはクレームの対象になります。

VOX ヴォックス ヘッドホン・ギター・アンプ アンプラグ2 amPlug 2 AC30

新品価格
¥3,900から
(2015/7/16 17:04時点)

11045013_880741551967102_4021873067784034284_n

アンプラグは、このようにベースのジャックに差し込み、端子にイヤホンやヘッドホンを繋いで使うだけ。

ヘッドホンから電子音に変換された、アンプに繋げた時のベースの音が流れてきます。周囲に迷惑を掛けずに、自分だけアンプの音を聴きながら練習をすることが出来る画期的なマシーンです。

 

アンプラグのaux端子にi-pod,i-padを繋げる

 
アンプラグには、aux端子がついています。aux端子からipod,i-phoneなどに音源を繋ぐことで、ヘッドホンからバックミュージックと自分の弾くベースの音が同時に流れます。(もちろん外部には)ベースの生音しか流れていないので、夜でも朝でも「うるせー!」と言われることはありません。

unnamed

要するに、差込口が2つある構造なので、1方にイヤホン、1方に音源端末を接続するという流れです。

 

アンプラグを使ったウォーキングベースの効率的な練習方法

 

i-Real Proのマイナスワンに合わせる

 
SAA

i-Real Proにはマイナスワン機能がついています。ドラムとギターやピアノの音源を流し、ベースの音を完全カットし、自分の弾くベースの音を合わせることができます。

今まで練習したウォーキングベースの練習用として使ってみると効果的です。

⇒i-Real Proについて

 

Slow Playerとアンプラグを使えば耳コピにも最適!

 
1音1音耳コピをしなければならない時に、SlowPlayerは重宝します。加えて、アンプラグにベースを繋ぎ、実際にベースを弾きながら音源で流れている音を確かめ、作業をすることで、耳コピが効率的に捗ります。

basslesson.toruhoshino.com

アンプラグ使用上の注意

アンプラグ使用時は、ある程度質の良いイヤホンか、ヘッドホンを使う事をお勧めします。

ただ、イヤホン、ヘッドホンはケーブルが摩耗する、あくまで消耗品です。練習でしか使わないことも考えると、2000円から4000くらいのイヤホン・ヘッドホンをお勧めします。楽器店でなく、家電量販店や通信販売でも購入できます。

私はかさばるのが嫌なので、JVCのイヤホンを使っています。フィット感がよく、低音の抜けが他のメーカーのものとは違う印象です。

JVC HA-FX1X XXシリーズ カナル型イヤホン ブラック

新品価格
¥2,280から
(2015/7/16 17:09時点)


今まで、他人の迷惑を考えて、部屋で存分にアンプの音を鳴らせなかったという方も、是非この迷惑防止度100%のアンプを使ってみてください。

実際にアンプから音を出して演奏することで、生音よりも弦の振動が細部まで伝わるようになります。

また、電子音で常に練習することで、自宅に居ながらスタジオ練習やライブのシュミレーションをし易くなります。

べーす

infomation


日本一のウォーキングベースサイト目指してランキング参加中です!


link_youtubelink_facebooklink_ameba
⇒著者の演奏予定

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。