ウォーキングベースとセットで知っておきたいボサノバベースライン!「イパネマの娘」スコアタブ譜つき


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ボサノバの名曲、イパネマの娘(The Girl from ipanema)のベースラインを弾きました。スコアつきです。ジャズセッションでも定番曲なので、マスターしたい曲です。

イパネマの娘・ベースライン

ipanema1 ipanema2
以下からダウンロードできます。

https://www.dropbox.com/s/s0l00xrjwb7p4lw/%E3%82%A4%E3%83%91%E3%83%8D%E3%83%9E%E3%81%AE%E5%A8%98%E3%80%80%E3%83%99%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%B3.pdf?dl=0

ベースラインの特徴

 

基本は1度と5度

ウォーキングベースのように、経過音やテンションなどはあまり使われないボサノバのベースライン。基本は1度と5度です。

ボサノバのリズム

ドラムのリズムが以下のように

AAAA

どっっど/どっっっ(1小説)
と、一定のリズムを刻むので、そこにベースを合わせます。

ボサノバのドラムとベース

sasasa

どっっど/どっっっ(1小説)
F--F/C---(1小説)
1--1/5---(1小説)

というノリです。

まずは、口でリズムを歌えるようにしてみましょう。

シンプル・イズベスト!リズムキープを心掛けて

1度と5度だけのベースラインなので、シンプル過ぎて物足りなさを感じてしまうかも知れませんが、シンプルなベースラインほど、音ムラなく弾くことは難しいです。

私もセッションで、「無駄なオカズ(フレーズ)を入れる前に、しっかりルートを押さえてリズムキープをして」と言われ続けました。

音使いがシンプルでも、アンサンブルでベースとドラムがしっかりと噛み合っていると、その他の楽器は演奏していて気持ちが良いものです。

まずは、ルートと5度だけのシンプルなラインを弾けるようになりましょう。

ボサノバとは?

ジャズとはまた異なったジャンルですが、お洒落な雰囲気サウンドで、カフェなどでよく流れています。以下ボサノバの代表曲です。以下、wikiより

Bossa Novaの”Nova”とはポルトガル語で「新しい」、”Bossa”とは「隆起、こぶ」を意味する。(中略)1950年代後半、リオデジャネイロのコパカバーナやイパネマ(Ipanema)といった海岸地区に住む中産階級の学生やミュージシャンたちによって生み出された。ブラジルでのヒットのきっかけは1958年にアントニオ・カルロス・ジョビン作曲、ヴィニシウス・ジ・モラエス作詞、ジョアン・ジルベルト歌・ギターによる“Chega de Saudade”(シェーガ・ジ・サウダージ、邦題:想いあふれて)のシングルレコードによってである。以下略

 

ボサノバの代表曲

・イパネマの娘(Girl from Ipanema)

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