自分がどこの音を弾いているかを意識してベースを弾こう


スポンサーリンク

ウォーキングベースを弾いているとき、どこのポジションを自分で弾いているか、意識して弾くことが大事です。

今どこのポジションを弾いているか把握しよう

以下ブルースの動画です。

はじめのうちは、ウォーキングベースの組み立て方自体が全くわからないので、とりあえず完コピしてまる覚えしてもらっている事が多いですが、

4ビートで使われている4分音符、1音1音どんな音が使われているかを意識ことも大切です。

4ビートで使われている4分音符、1音1音

4ビートで使われている4分音符、1音1音には、意味があります。

たとえば以下の小説だったら

KARE

1音符目がルート
2音符目がコードに対して2度
3音符目がコードに対してマイナー3度
4音符目が次のコードのルートへ繋がる経過音

です。

演奏する上でこの意味を知っているのと知らないのとでは、プレイの深みも違ってきます。

 

どの音を弾いているか、きちんと把握しながら弾くことが理想

テンポ120の場合、1小節の流れる時間は2秒、4ビートの4分音符1音符が流れている時間は0.5秒です。

2

その0.5秒の間に

「今はルートを弾いている」

「今は経過音を弾いている」

と考えているわけではないですが、どの音を弾いているか理解しながらウォーキングをしています。

逆に、どこの音を弾いているか理解できなくなっている状態のときは、大抵ラインがめちゃくちゃです。

常にどこの音を、コードに対しどの関係にある音を抑えているか把握しながら弾くことは難しいですが、意識していたいところです。

これは、ジャズ系の音楽に限らず全部です。

いきなり1音1音を思い浮かべるのは大変

いろいろ書きましたが、はじめから1音符1音符思い浮かべながら演奏するのは大変です。

その為、まずはルートから。その次はルート+5度、その次はルート+5度+3度というふうに、徐々にルートに対する装飾音を考えられるようになるといいと思います。

ジャズスタンダードの「枯葉」というなどで使われるコード進行曲で、具体的な練習方法を書いてみました。少し長い記事になりますが良かったら参考にされてみてください。

即興でウォーキングベースラインを弾けるようになるベースラインの組み立て方

 

べーす
sukaipu

ウォーキングベースやベースの基礎練習について、またブログの感想、メッセージなどありましたら受け付けております。

※ご質問は無料ですが、匿名の方のご質問としてブログネタにさせて頂くこともあります。

|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

【編集後記】

大阪で買ってきたたこ焼きの粉を使ってたこ焼きを作りましたが、完成品の写真を掲載できないほど無残な物体が出来上がりました…。

明日は一人で演奏します。

「枯葉」や「タイム・アフター・タイム」を演奏する予定です。

9/9(土)吉祥寺麻よしやす START/15:00 CHARGE/¥投げ銭
星野徹ウッドベース・ソロBGM

9/11(月)笹塚bar竹花(ジャムセッション) Start/19:30 CHARGE/¥1000(別途飲食代¥2000)
W/村山峰之(ds)田中利佳(P)他

⇒以降の筆者の演奏スケジュール・8月31日更新です!



infomation


ベース ブログランキングへ
↑日本一のウォーキングベースサイト目指してランキング参加中です!


link_youtubelink_facebooklink_ameba

スポンサーリンク

コメント投稿は締め切りました。