アプリで使えるのにあえて紙を使う理由 iosと紙媒体

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iPhoneひとつあれば、大抵の練習ができますが、あえて紙を使っていることもあります。

自分の練習で「あえてアプリで使っていないもの」をご紹介します。

「あえてアプリで使っていない」もの

以下、練習用小道具グッズです。

・メトロノーム
・タイマー
・メモ帳
・音叉
・ペン
・爪切り

です。

爪切り以外はすべて iPhoneでまかなえますが、自宅で長い時間練習するときは、あえてこれらのアイテムを使ってます。

ごちゃごちゃ荷物が増えるのは嫌いなのですが、 iPhoneのアプリの切り替えが面倒だったからです。

たとえばメトロノームで練習中に何か思いついてメモしたい場合、一回メトロノームを止めてからメモアプリを起動しなくてはいけないですし、

一旦切り替え画面に戻ると、次何するか忘れてしまうことがあるからです。

アイパッドを使えばSplit Viewで以下のような2画面表示ができるのですが、


2画面では足りません。

とくにジャズ系の練習はいろいろなことをするので、机の上にバーッと目的のわかりやす小道具が並んでる方が次の動作を行うとき私は楽だからです。

練習で使うios

今年からマックとアイパッドを購入し、全てiOSになりましたが、

iOS機器の練習の使い方は以下のとおりです。

PC

ミューズスコアでまとまった譜面の作成などはPCでやります。

その場ではっと思いついた四小節くらいのフレーズとかは、手書きにしています。

アイパッド

・ガレージバンドの鍵盤

ちょっとした音の確認にいいです。

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・譜面

ファイルアプリに、すべて練習用の譜面は入れてあるので、持ち運びと保管が楽になりましたが、

「書き換える可能性がある譜面」などは、弾きながら音符チェックすることも多いので、紙を使ってます。

iPhone

・ボイスレコーダー録音アプリ

iPhoneはおもに、自分の音を確認する録音用で使ってます。

このアプリは結構音質良いですよ。こちらで紹介してます。

・アイリアルプロ

マイナスワンにもなるウォーキングベース練習お勧めアプリ。1300曲のジャズスタンダードの伴奏上で練習できます。以下で説明してます。

 

こんな感じです。

これからまた便利アプリは出てくると思うので、小道具やアプリの使い方は変わってくると思いますが、

完全に紙面媒体を撤回することは、私にはまだ出来ないですね。

これら一連の動作が、完全にスマホ1台でできたら、ものはスッキリするし楽だと思いますが、

現状は愛着ある小道具たちを大事にして練習がんばりたいと思います。

べーす
sukaipu

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【編集後記】

ラインのビデオ通話で、顔にいろいろ小細工をし、遊びました。

どうでしょうか笑

⇒以降の筆者の演奏スケジュール・随時更新中です!

 

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