「A night in Tunijia(チュニジアの夜)」のベースラインを弾いてみた


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「A night in Tunijia(チュニジアの夜)」のベースラインを弾きました。

楽曲の特徴とベースライン

 

ラテンリズムとジャズの4ビートが1つの楽曲の中にミックスされています。

メロディも独特で、アメリカやヨーロッパのスタンダードジャズとはまた異なる”東洋っぽさ”、”不思議さ”があり、ジャズ・スタンダードの中でも人気が高く、セッションでもよくやります。

ベースのみ、または、ベースとドラムから始めることが多いです。
 

開放弦を一発入れるだけで、効率的な運指に!

 
「チュニジアの夜」の運指は、弦移動が多い為忙しいです。

sol

ポイントは、Dm6の小説のアタマの音を開放弦にしてあげること。

ここを、3弦5フレットにするのとでは、運指の忙しさ、楽さがまったく異なります。試しに弾いてみてください。私は、ウッドでもエレキでもこの運指にしています。

※楽譜はこちらを参考にしました。

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i-Real-Proリズムパターン「Latin/Swing」

 
今回の動画は、i-Real-Proのリズムパターン、「Latin/Swing」で録音しました。

Aメロはラテン系のリズム、Bメロはジャズの4ビートに変化してくれます。実際のセッションでもこのパターンで演奏することが多いので、アプリで練習してみましょう。

humen1

楽曲の、赤線の部分をタップすると

humen2

いろいろなリズムが選べます。

 

「チュニジアの夜」お勧め音源

 
マイルス・デイヴィスの「チュニジアの夜」。動画で弾いたベースフレーズも曲のアタマから入っています。

”ワルさ”が全面に出ている印象です。マイルスのトランペットとも相性抜群の曲です。

A Night In Tunisia

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べーす
sukaipu

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【編集後記】

2月は、1日も欠かさず縄跳びを每日15分から20分やりました。

もう足が痛くなることもなくなったので、調子に乗って、こんなのにエントリーしてみました。

1

とりあえず、走ってみて、

その先にある「何か」を探し求めて。。。

なんつって。

誰か一緒に走りません?笑 定員100名、6月5日までエントリーしてますよー^O^

⇒筆者の演奏スケジュール・2月29日更新です!




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