ジャズ映画、「ラウンドミッドナイト」を見た感想と、お勧め音源


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ジャズ映画、「ラウンドミッドナイト」を見ました。

ジャズ映画、「ラウンドミッドナイト」

3回くらい見ました。

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テナーサックス奏者、デクスター・ゴードンをはじめ、ハービー・ハンコックなど、本物ミュージシャンが実際に出演する映画です。

かんたんに内容をいうと、主演のデクスターゴードンの演じるターナーの、演奏は凄いけど私生活は酒にまみれてボロッボロで、内容はひたすらダークで、こういったサブカルチャー映画にありがちな、内容があってないようなものなのですが、

演奏シーンも多く、好きな人にはたまらない映画です。練習の息抜きにでもいかがでしょう^^

同名の名曲のように『ラウンド・ミッドナイト』(1986年)はムードにあふれ、型にはまらずアドリブを重視して取り入れた映画であり、結果としてそれまでになかった程、本物のジャズが散りばめられた作品になっている。デクスター・ゴードン演じるデイル・ターナーは、腕は一流だが酒癖の悪いジャズプレイヤーで、自らの意思でアメリカを後にしてヨーロッパを放浪する。そこでは寛容で耳の肥えた聴衆に受け入れられるが、荒れた私生活は相変わらずであった。麻薬とアルコールがこの背が高くぶっきらぼうなサックス奏者の体を蝕み、1959年にパリのジャズクラブで行われたセッションでは、しらふを装うとしても自信なさげで散漫な演奏により、極度に疲労した様子は隠しようがなかった。ターナーの研ぎ澄まされたソロは、けだるさを漂わせつつ遅れ気味のテンポで演奏され、スタイルという観点では説明し切れない。~wikiより~

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他にも、チャーリー・パーカーの「BIRD」や、サッチモの「ニューオリンズ」など、ジャズの名画は、アマゾンで結構安く買えます。

ジャズ・スタンダード「ラウンドミッドナイト」と、お勧め音源

「ラウンドミッドナイト」はジャズ・スタンダードの楽曲名です。

こちら、マイルス・デイヴィスの音源。0:38あたりからテーマです。

とても曲調が暗く、はじめは良さがわからなかったですが、いろいろジャズに耳が慣れていくうちに、クールでかっこいいなあと思えるようになりました。

個人的に好きな音源は、ビル・エヴァンスの「TRIO65」という1965年にレコーディング、リリースされたアルバムのラウンドミッドナイト。

はじめはピアノテーマですが、後テーマをベースが弾きます。超クールです。ベーシストは、チャック・イスラエルです。

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因みに、ラウンドミッドナイトという曲自体、あまりジャムセッションでやった記憶がないです。アメリカのセッションではよくプレイされていた印象があります。

べーす

sukaipu

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【編集後記】

最近よく行く、横浜の「菊名ジャム」。

スタジオ料金が安く、レッスンでも使わせていただいてます。

セッションも頻繁にやっているみたいですね。今度いってみよー。

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