ベース練習にストレッチをしよう。「上手になりますように…」と気持ちを込めて。


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練習前に、ストレッチをするようにしています。

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練習前のストレッチ

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手首のストレッチ

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指は一本一本ストレッチ

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腕のストレッチ

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肩のストレッチ

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最後にぐるぐる腕を回します。

27歳のときに、腱鞘炎になりました。当時通院していた整体師さんに教えて貰いました。

朝練をする場合は身体そのものが起きていないので、腰、アキレス腱などもストレッチします。

ストレッチの効果

「ストレッチをしたら絶対うまく弾ける・ストレッチをしなければ絶対うまく弾けない」という極端なことはありません。急いでて、忘れることもあります。

ただ、腕、指をほぐすことで、ほぐす前と比べてスムーズな運指ができることは確かです。

怪我の防止に繋がる

ストレッチをすることで、肩こりや腱鞘炎など怪我の防止にも繋がります。

準備体操をしないでプールに入って、足をつった経験はありませんか。バタ足など、急激に普段行わない身体の動きをすることで、血行が悪くなり、その影響で筋肉の萎縮が発生し、足がつるといわれています。

楽器の演奏も、普段の日常で行わない動きなので、急な動きは指、腕、肩などに広がり、怪我に繋がることがあります。

ウォーキングベースと腱鞘炎~ポジショニングを見直そう~

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精神の安定に繋がる

譜面書き、執筆、業務連絡とたまっていますが、朝起きたらすぐ仕事に取り掛からず、10分~15分お気に入りの本を読みます。すると、本を読んでいない日より気持ちが安定します。

楽器練習前も、チューニングを終えたら、一旦ベースを起き、ストレッチをはじめます。

そのとき、いろいろ考えます。

昨日はどこまで練習したっけなあ

あとテンポ+10いけるかなあ

今日は基礎練ここまでやって、次のライブの練習をやって…

そんな感じで、ブツブツ言いながら気持ちとやることを整理します。

ひととおりストレッチを終えると、「上手になりますように…」と気持ちを込めて、練習をはじめます。

メンタルは音に出るので、安定した気持ちで日々の練習に取り掛かれるよう、意識しています。

べーす
sukaipu

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【編集後記】

大御所のベーシストのところに行き、練習のやり方やフォームについてアドバイスを頂いてきました。

毎日同じ練習をしていると、これでいいのかな?って思うことが出てくるので、行って良かったです。

基礎練の見直しをして、しばらくは、今までと違った練習方法を試します。

⇒筆者の演奏スケジュール・8月15日更新です!




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