ウォーキングベースに関する基礎知識

【動画解説】理想のベースの左手の形とは?

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左手はこんなふうにカールしたフォームが理想です。

 

 

左手は、常にカールさせておく

左手は、常にカールさせるような状態で置いておきます。

たとえば、今薬指で5フレットを押さえています。この後人差し指で3フレットを弾かなければならない、

そんなとき手をカールさせておけば、すぐに3フレットの上に人差し指が用意できている状態になります。

↑こうなっていると、押弦するまでに、時間が掛かります。

弦のギリギリ上に指があれば、次も押さえやすいです。微妙な差ですが大切です。

 

速いパッセージに有効

速い曲をプレイするときは、指も常に次の弦のことを考えながら動かなければいけません。そういうときに、次の弦の数ミリ上に指があるだけで、曲をだいぶスムーズに弾くことができます。

ジャズだと、ベースソロもします。左手をカールさせておくと、ソロのときの指も動かし易いです。

↑スーパーベーシストたちの左手は、ほとんどフレットすれすれです。

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上手にみえる

指がカールしている状態だと、指が開ききっているときに比べて、見栄えがいいです。見栄えがいいということは、上手に見えます。

同じドレミファソラシドでも、これだけ違います。

どうせ同じものを弾くんだったら、上手く見えていたほうが得です。

常にカールさせておくのは難しい

かんたんに書いていますが、常に指をカールさせておくのは難しいです。

なので、注意点や練習法も兼ね、10分ほどの動画で説明させて頂きました。

お時間ある際ご覧頂ければ幸いです。

べーす
sukaipu

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【編集後記】

メルマガのを、新たに「まぐまぐ」から発行することになりましたが、このサイトも審査がいるみたいですね。めんどくさいなあ。

ゴールデンウィークですね。ずーっと仕事です。連休終わったら野球を見に行くのでがんばります。

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