ベースがうまく見える左手のフォーム。ポイントは【カール】運指もスムーズに!


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左手はこんなふうにカールしたフォームが理想です。

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左手は、常にカールさせておく

左手は、常にカールさせるような状態で置いておきます。

たとえば、今薬指で5フレットを押さえています。この後人差し指で3フレットを弾かなければならない、

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そんなとき手をカールさせておけば、すぐに3フレットの上に人差し指が用意できている状態になります。

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↑こうなっていると、押弦するまでに、時間が掛かります。

弦のギリギリ上に指があれば、次も押さえやすいです。微妙な差ですが大切です。

 

速いパッセージに有効

速い曲をプレイするときは、指も常に次の弦のことを考えながら動かなければいけません。そういうときに、次の弦の数ミリ上に指があるだけで、曲をだいぶスムーズに弾くことができます。

ジャズだと、ベースソロもします。左手をカールさせておくと、ソロのときの指も動かし易いです。

↑スーパーベーシストたちの左手は、ほとんどフレットすれすれです。

上手にみえる

指がカールしている状態だと、指が開ききっているときに比べて、見栄えがいいです。見栄えがいいということは、上手に見えます。

同じドレミファソラシドでも、これだけ違います。

どうせ同じものを弾くんだったら、上手く見えていたほうが得です。

常にカールさせておくのは難しい

かんたんに書いていますが、常に指をカールさせておくのは難しいです。とくにはじめのうちは、押弦している指以外の指が、浮いてきます。これはもう仕方ないです。

大切なことは、意識すること。

「指を浮かせないようにしよう」

「ああ、今浮いちゃってたなあ」

バンドリハや個人連のときに、定期的に心掛けるようにすると、少しづつ指の形も整ってきます。

べーす
sukaipu

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【編集後記】

今日は笹塚でジャムセッションです。

ライブハウスの上にある食堂、「まんぷく食堂」の豚足の煮込みが絶品過ぎて、先日3杯おかわりしました。

しかしこのお店は甲類焼酎しかないので、仕方なく甲類焼酎をガブガブ飲んでいたら、立派な二日酔いになりました。先日の話。

ってなわけで、お待ちしております^^

9/6(火)笹塚bar竹花(ジャムセッション)
Start/19:30 CHARGE/¥1000(別途飲食代¥2000)
W/河原崎聡(Ts)村山峰之(ds)田中利佳(P)他

⇒筆者の演奏スケジュール・随時更新中です!



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