Doxy(ジャズスタンダード)ギター&ベースデュオ・動画


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ジャズスタンダードの「Doxy」を、ギターとベースのデュオで演奏しました。演奏の中で意識したいことなどをまとめてみました。

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Doxy(ジャズスタンダード)ギター&ベースデュオ

⇒ギタリスト下梶谷雅人さんのサイト

楽曲の特徴

全体的に”もっさり”とした印象のある曲です。動物園で、日光を浴びながら象やサイのようなおおきな動物がひっくり返って寝転んでいる「のんき」なイメージを、私は持っています。

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曲調もミディアムスローで、私はライブや営業演奏の序盤、1、2曲目に持ってくることが多いです。指、身体の準備体操にもなります。

 

Doxyのベースラインで意識していること

ゆったりしているものの、”歯切れ”と”音の伸び”をしっかりと意識するようにしています。

あとは、遊びです。

特に打ち合わせをした訳ではありませんが、序盤の2ビートのところは、全く弾かない小説もあったり、ぼぼぼぼぼん♪と動いてみたり、リズムの軸の上で「会話」することを心掛けました。

全体的にB♭のダイアトニックスケールで無難に行ける分、曲の12小説目に出てくるEのパッシングティミニッシュは、唯一曲のカラーをちょっとだけ変えられる瞬間です。

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特に4ビートでこのコードに差し掛かるルートは必ず弾き、一瞬ダイアトニックから外れた”若干の変わり目”大切にしたいと考えています。

また、こういった単調なコード進行の曲での”若干の変わり目”を意識して弾くことで、その小説の音が目印となり、ソリストのロストにも繋がります。

basslesson.toruhoshino.com

 

ソロで意識したこと

ソロも、やはり、「遊び」をかなり意識しています。スライド、クロマチック、ミュートなどを頻繁に使い、「魅せる」というか「遊んでることを魅せる」というイメージです。

何より、ギタリストの下梶谷さんも、相当遊んでいるというか、もはや「ふざけている」レベルです(いい意味で)

曲に対するイメージが演奏者の間で違うと、アンサンブルがうまく噛みあわないことがあります。そういった意味でもイメージが湧き易く、コードもシンプルなので初心者の方にも取り掛かり易い曲だと思います。

 

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【編集後記】

2月に企画案があがった、5月27日のリーダーライブ、ようやく終わりました。長い長い3か月でした。

当ブログを介して予約をしてくださったお客様など、沢山の方にご来場頂きました。

新たな反省点や発見もあり、今後に繋がるライブだったと思います。来て頂いた皆様、ステラッテさん、メンバーの下梶谷くん、ありがとうございます!

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朝起きたら、身体がガタガタでした…

 

【今日聴いたウォーキングベース】

音源:カーティス・フラー Vol.3
アーティスト:カーティス・フラー
ベーシスト:George Tucker

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べーす

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