【ベースソロ解説】大まかに、弾くポイントを決めてソロを弾いてみた


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大まかに、弾くポイントを決めてベースソロを弾いてみました。

フィール・ライク・メイキン・ラヴのベースソロ

以下、フィール・ライク・メイキン・ラヴなどで使われるコード進行のうえで、ベースソロを弾きました。

この演奏の譜面はこんな感じです。※16分音符が細かいので2小節1段にしています。

feellike

以下からダウンロードできます。

https://www.dropbox.com/s/6mxy2u76qz5ypf8/feel%E3%80%80like%E3%80%80makin%60love%20bass%20solo.pdf?dl=0

ただ、ジャズのソロは、丸コピしたものをそのままやるものではないです。

なので、こんなふうに大まかに書いて弾く練習をよくやってました。

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ダウンロードはこちら↓

https://www.dropbox.com/s/38zivj6o62lq81v/feel%E3%80%80like%E3%80%80makin%60love%20bass%20solo%20%282%29.pdf?dl=0

大まかに、弾くポイントを決めてベースソロ

それぞれ説明していきます。

①休符

1

2分休符を書きましたが「尺を守って休符をとる」というよりは、「出だしはいきなりソロを始めず、少し休んでからいこう」というイメージです。

②E♭△7のスケール + クロマチック

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Fm7→B♭7→E♭△7

のトニックであるE♭△7のスケールで、赤線引いた範囲内を、クロマチックを入れながら弾こう

というイメージです。

最初の出だしの休符のあと、E♭△7のイオニアンスケール

E♭ F G A♭ B♭ C D

Aの音を加え

E♭ F G A♭ A B♭ C D

というふうに弾いています。

今読んでいる教則本のヒントに!「ドミナント」「トニック」「サブドミナント」ってこういうことなんです!

③D♭単音

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「この場所は必ずこの音を使う」という、実際の楽曲のシンコペーションに合わせるという意識で、D♭の音をあえて書きました。

15小節目でも同じタイミングでD♭の音を使い、統一感を出しています。

 

④Fマイナーペンタトニック

4

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Fマイナーペンタトニックに♭5の音を入れた、ブルースペンタトニックの意識で、音数を多めに、弾きました。

 

⑤、⑥それぞれのスケール

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こんな感じで、大まかに⑤、⑥もそれぞれおおまかなスケールのイメージで弾きました。

 

⑦テーマのメロディ

7

⑦はテーマのメロディを弾きました。

締めにテーマのメロディを持ってくると、終止感が出ることがあります。

こんな感じで、音符一音一音丸覚えするのではなく、大まかに弾くポイントのスケールをイメージすることも大切です。

ソロづくりの参考書

ベースソロを作成する上でのコツやポイントが多く、わかりやすかった参考書です。

今回のソロづくりでも参考にさせて頂きました。

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べーす
sukaipu

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【編集後記】

「住まいは早稲田です」っていうと、だいたい「大学生ですか?」って聞かれます。

ただ、「大学生ですか?」って聞かれるのは、ただ単に地名が地名だからなのか、30代半ばにしてもしかしたらまだちょっと若く見えているのか

は謎です。

後者であることを願います。

⇒筆者の演奏スケジュール・10月1日更新です!



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