毎日10分、音楽理論の勉強をすることの大切さ


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音楽理論はすぐ身につくものではありません。

なので、毎日10分、少しづつ勉強しています。今もやっています。

現在読んでいる理論書

 

ジャズ・スタンダード・セオリー ~名曲から学ぶジャズ理論の全て (CD付)

新品価格
¥2,592から
(2016/2/17 12:23時点)


納浩一さんが書かれた理論書です。難易度は低くないと思います。

既にセッションなどでプレイしている人向け。

演奏活動や練習は、続ければ技術は上がってくるものですが、使わない言葉などは忘れてしまうし、ドミナント・モーションなども凝り固まってしまっているので、今までやってきた見直し、新しいレクチャー方法の発見なども考慮し、毎日練習の前に10分読んでいます。

わからないところは、過去習ったノートを引っ張りだしたり、ググったり、共演者などに聞いたりして疑問を解決しています。
 

毎日10分、音楽理論の勉強をすることの大切さ

 
音楽理論を知っていても、すぐそれを手で表現できることはありません。

オルタードと書いてあっても、そのスケールがトニック ♭9 #9 3rd….と使えることがわかっても、実際に指で表現できるようになるには、時間が掛かります。

ただ、時間が掛かっても、続けていれば、いつかは脳とサウンドと運指が一体化し、譜面を見て瞬時にアプローチ出来るようになります。

譜面で使われている音、ウォーキングベースで使っている音、ソロで使っている音などには、何かしら意味があります。

理論は、その意味を理解出来る近道と考えています。

知っていればいつかは繋がりますが、知らなければ、いつまで経っても知らないままです。
 

昔やった理論書

 

もうちんぷんかんぷんにならない!ウォーキングベース作成に絶対役立つ理論書!

北川祐さんの理論書。全部で3巻あります。問題とかもあって、わかりやすいです。每日10分、全3巻をトータルで2回読みました。3年くらい掛かりました。

未だに作曲やソロの組み立て方で「なんだったっけ~」っていうのがあると、この書籍を引っ張りだして、確かめることがあります。
 

今度挑戦してみようと思っている理論書

 
マーク・レヴィン氏著の理論書。高額ですw

マークレヴィン ザ・ジャズ・セオリー

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(2016/2/17 12:25時点)

ただ、昔この理論書に取り組んだとき、全く意味がわからず挫折しました。今取り組んだ理論書が終わったら、トライしてみようと思っています。

べーす
sukaipu
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【編集後記】

帳簿が大体出来上がったので、これから税理士さんに見せにいきます。

源泉徴収は来週全て集まるので、3月頭に晴れて確定申告が出来ます。

開業して1年後に書いたブログが残っていました。
http://ameblo.jp/toru-bassist/entry-11849335949.html

当時のブログ、バカだけど、ウケはいいです。

⇒筆者の演奏スケジュール・2月15日更新です!

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