ラテンベースのお勧め教則本と、最近のジャズセッションで演奏した、ラテンの曲


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ラテンミュージックのベースラインの組み立てに参考になる教則本のご紹介です。

ザ・ラテンベースブック

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トゥンバオ、アフロ・キューバン、ブラジリアン、カリビアンなど、本格的なラテンのリズム取得を目指す方にお勧めのベースブックです。

日本で一般的に演奏される「ラテン」と、本場のラテンとではプレイスタイルが異なる面が多く、「なんちゃってラテン」「ジャズラテン」なんて皮肉られることもあります。

ペルー出身、本場の南米ベーシストによって書かれた本書は、「日本でよくやるラテン」ではなく、本格的な南米人のラテンベースプレイが凝縮されています。

全読したわけではありませんが、時々参考にさせていただいてます。値段もなかなかです。

ザ・ラテン・ベース・ブック 3CD付

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¥6,264から
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最近のジャズセッションで演奏した、ラテン系の曲

ジャズセッションの場でも、ラテン系の音楽を演奏する機会が多いです。

On Green Dolphin Street
My Little Suade Shoes
I`Ll Remember April
The Night Has Thousand Eyes
Nica`S Dream
Blue Bossa
Recorder me

など、最近演奏しました。

↑I real Proの、I`Ll Remember Aprilです。

ジャズの4ビートとはノリが違います。

ボサノバや8ビートとも、ノリが違います。

 

ラテンのベースライン

私はルート(付点四分)→5度(八分)→オクターブ上ルート(四分)で、こんなふうに弾くことが多いです。

LATIN

ただ、これが、先に挙げた「なんちゃってラテン」といわれるものでもあります。

本場だと、1拍目にルート音を持ってこないこともあります。うまくキマるとかっこいいですが、1拍目にルート音が来ないので、メンバーが全員慣れたプレイヤーでないと、サウンドが崩壊しやすくなります。その為、、1拍目にルート音を用いる「なんちゃってラテン」が主流になったのではという見解です。

私は好きなんですけどね。なんちゃってラテン。

べーす
スカイプレッスンも始めました。レッスン申し込み随時受付中。

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【編集後記】

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↑昨日のセッションの様子

最近ウッドベースの弦高をかなり高めにしているので、自分のベースよりも低い弦高のベースは演奏が楽です^^

演奏5連チャン3日目。今日は町田in to the blueです。

⇒著者の演奏スケジュール・10月06日更新です!

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