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ベースプレイで、ラテンビートからスィングビートに移る時に心掛けていること

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ベースプレイで、ラテンビートからスィングビートに移る時に心掛けていることについて、ご質問頂いたので記事にしました。

ラテンビートからスィングビートに移る曲

ジャズ・スタンダードの

・On green dolphin street
・A night in Tunijia
・I`ll remember April

などの楽曲は、ラテンビートからスイングビートにリズムが途中で変化します。

A night in Tunijiaの動画です。29秒目くらいからリズムが変化しています。

この時、個人的に意識していることは、スィングに変わるほんのすこし前の小説から

ラテン→スイングに頭の中を切り替えるようにしています。

以下、動画の後半14秒から29秒目の楽譜です。

通常のリズムの切り替わりは、青で書かれた「4ビート」のところからですが、意識としては2段目の8小節目の赤ラインあたりから、頭を4ビートモードに切り替えているということです。

tunijia humen

切り替えがうまくいかない理由

リズムが変わるときに、切り替えがうまくいかなくなる理由として、完全にドラムの音に合わせてしまっているからという理由があるかもしれません。

予期しないポイント、打ち合わせしていないポイントでドラムが奏法を変えてきたら、対応するのは難しいですが、

先に挙げた楽曲の場合、テーマのベースラインを弾くときは、

Aメロがラテン

Bメロがスイング

と決まっている事が多いです。

特にジャズのスィングビートの場合は、ベースのビートがアンサンブル全体を引っ張っていかなくてはいけません。

その為にも、ドラムが切り替わる、少し前のタイミングからビートを切り替えるという意識を持つだけで、リズムが変化した時にも崩れ難いプレイに繋がります。

慣れが必要な部分ではありますが、意識してみてください。

べーす
sukaipu

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【編集後記】

とっても久しぶりに外食しました。

早稲田駅近くのカレー屋さんで、久しぶりに再会した友人とランチ。

カレー辛すぎて、残しました><;

curry

⇒筆者の演奏スケジュール・3月5日更新です!




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