ウォーキングベースについてのあれこれ 読者さん、生徒さんからのご質問

ベースプレイで、ラテンビートからスィングビートに移る時に心掛けていること

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ラテンビートからスィングビートに移る時に心掛けていることはありますか?

とご質問頂いたので記事にしました。

ラテンビートからスィングビートに移る曲

ジャズ・スタンダードの

・On green dolphin street
・A night in Tunisia
・I`ll remember April

などの楽曲は、ラテンビートからスイングビートにリズムが途中で変化します。

A night in Tunisiaの動画です。57秒目くらいからリズムが変化しています。

この時、個人的に意識していることは、スィングに変わるほんのすこし前の小説から

ラテン→スイングに頭の中を切り替えるようにしています。

以下、動画の後半14秒から29秒目の楽譜です。

通常のリズムの切り替わりは、青で書かれた「4ビート」のところからですが、意識としては2段目の8小節目の赤ラインあたりから、頭を4ビートモードに切り替えているということです。

この譜面はこちらからダウンロードできます。

切り替えがうまくいかない理由

リズムが変わるときに、切り替えがうまくいかなくなる理由として、完全にドラムの音に合わせてしまっているからという理由があるかもしれません。

予期しないポイント、打ち合わせしていないポイントでドラムが奏法を変えてきたら、対応するのは難しいですが、

先に挙げた楽曲の場合、テーマのベースラインを弾くときは、

Aメロがラテン

Bメロがスイング

と決まっています。

特にジャズのスィングビートの場合は、ベースのビートがアンサンブル全体を引っ張っていかなくてはいけません。

その為にも、ドラムが切り替わる、少し前のタイミングからビートを切り替えるという意識を持つだけで、リズムが変化した時にも崩れ難いプレイに繋がります。

慣れが必要な部分ではありますが、意識してみるといいかもしれないです。

練習のご参考になれば幸いです。

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本場の濃いめのラテンベースのラインが書かれた書籍。高いですが、一生モノです。

 

 

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【編集後記】

以前編集後記でローソン100の冷凍うどんがめちゃくちゃうまいと書きましたが、セブンイレブンの冷凍つけ麺もマジヤバですw

⇒以降の筆者の演奏スケジュール・随時更新中です!

 

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