譜面に自分宛てのメッセージを書いて、ほんのすこしだけ緊張緩和


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ライブの時、やった練習の65%くらいしか力を発揮できないと自分に対して思っています。

そんな時、せめて75%くらいの力が発揮できるようにやっていることがあります。

譜面に自分宛てのメッセージを書くことです。

譜面に自分宛てのメッセージ

先日、新潟でライブでした。会場は広くなかったですが、お客さんはぎゅうぎゅうで、緊張しました。

譜面にこんなことを書きました。

ビル・エヴァンスとジム・ホールのデュオ作、「アンダーカレント」のマイ・ファニー・ヴァレンタインのジム・ホールのソロを意識しろ!!ってことです。

あんなにできないですが、ソロ前にちょっと見るだけでテンションがなんとなく変わる気がしています。

で、よく書くことは以下の3つです。

しっかりまわりを聴いて!

緊張しててもしっかりアンサンブルするために、周りの音をよく聴きたいです。聴けてないと、リズムのズレの原因になったりします。

1音1音大切に!

4分音符、8分音符をしっかり刻む、グルーヴを意識してウォーキングベースを弾く!など、やっぱり基本的なことですが、譜面に書いてあるとなんか落ち着きます。

ソロをはじめから飛ばさないで!

速い曲だとソロをはじめっから飛ばしてしまいがちで、休符や間を広くとるのはちょっと勇気が必要ですが、アドリブをやる時に心掛けています。

17歳くらいから音楽をやっていますが、以上の3つは、いまだに指摘されることでもあり、指摘することでもあります。永遠の課題みたいなものですね。

だからこそ、常に心掛けておきたいところでもあります。

譜面にひとこと書くだけで、けっこう違います。

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べーす
sukaipu

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【編集後記】

今日は、勤務している音楽スクールの発表会でした。

今終わって、ドトールでレイ・ブラウンとマークエムラ-のデュオの「FOR BETTY」ってアルバム聴いてます。

わりとミディアム目のレイ・ブラウンのウォーキングベースが超かっこいいです。

⇒筆者の演奏スケジュール・3月5日更新です!




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