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リズム譜をわかりやすく読めるようにやっていたこと

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リズム譜をわかりやすく読めるようにやっていたことを書きます。

リズム譜をわかりやすく読めるようにやっていたこと

例えば以下のようなフレーズ。

 

ジャズの「デイァオールドストックホルム」などでもこんなフレーズありましたが、曲も知らずにいきなり読むのは難しいです。

こんな時音符と休符をひらがなで楽譜の下に書き直します。

こんな風に書けます。

ひらがな2文字に対し、メトロノーム1発。

それを口で歌う。

その後に弾くというやり方です。

解説

四分音符=たあ
四分休符=うん
八分音符=た
八分休符=う
二分音符=たあああ
付点四分=たああ

と考えます。

八分音符(休符)がひらがなひとつで半拍分
四分音符(休符)がひらがなふたつで一拍分

 

例1

例2

例3

これらの応用で、冒頭のフレーズの読みに繋げました。

頭でわかってないと、しっかり拍に収まったリズムを弾くのは難しいですが、すらすらいきなり読めません。

まずは一個一個の音符の長さをしっかり把握して

ゆっくり読んでいって、慣れたら少しづつその読むテンポを上げていく。

そうすれば、弾けるようになります。そのうち、書かなくても読めます。

リズム譜をパッと見てできるまでは、こういう練習の繰り返しでした。

読めなかったら、ひらがなで書いてみましょう。結構やりやすいです。

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タイはちょっと難しいので、こちらの動画もご参照下さい。

べーす
sukaipu

 

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【編集後記】

14日は十条で演奏。

帰りがけに近所のライブバー、諏訪金属で先輩が演奏してたので、ピアノとヴォーカルのデュオにウッド持って飛び入り、セカンドステージ2曲とサードステージ4曲も弾かせて頂きました。

帰りに買った120円の小籠包がおいしかったです。

⇒以降の筆者の演奏スケジュール・10月16日更新です!



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